3CE(スリーシーイー)|人気アイテム・質感・選び方まとめ
3CE(3 CONCEPT EYES)は、色・質感・ムード作りの分かりやすさで人気の韓国メイクブランド。
クッション・アイパレット・チーク・リップまで “韓国メイクの雰囲気” をまとめて作りやすく、ツヤ / ソフトマット / ラメ の方向性で選ぶと失敗しにくいのが特徴です。
このページでは、人気アイテムを ベース / アイ / チーク / リップ に分けて、公式価格目安・色展開・使い方・公式Ingredientsベースの成分メモ付きで選びやすく整理しました。
向いている人
- 3CEの定番をカテゴリ別にまとめて見たい
- セミマット / ツヤ / ラメの違いで選びたい
- クッション・アイパレット・リップまで一気に比較したい
まず買うなら
- ベース:フィッティング メッシュ クッション
- アイ:マルチ アイ カラー パレット
- チーク:フェイス ブラッシュ
- リップ:ベルベット リップ ティント or グレーズ リップ ティント
得意な仕上がり
- 軽く整ったセミマットベース
- ニュアンスカラー中心のムードアイ
- ふわっと血色を足すチーク
- ぼかしマット / ぷるん系ツヤの両方が選べるリップ
選び方のコツ
- ベースは「セミマット / カバー / ツヤ」で決める
- アイは「9色でまとめる / 4色で持ち歩く / ラメを足す」で選ぶ
- リップは「ベルベット / ブラー / グレーズ / スティック」で使い分ける
※右(ON)で円、左(OFF)でウォン表示です。
※ウォン⇔円は 1KRW ≒ 0.11円(目安)で計算しています。実売価格はショップ・セール・送料等で変動するため、購入前にリンク先で最終確認してください。
ブランドの特徴と選び方の考え方
3CEは、色数が多すぎても選びやすいように “質感とムード” で整理しやすいのが強みです。
クッションなら セミマット / カバー / ツヤ、アイなら ニュアンス配色 / ラメ足し、リップなら ベルベット / ブラー / グレーズ といった分け方をすると、ブランド全体を横断して比較しやすくなります。
迷ったら、まずは ベース1点+アイ1点+リップ1点 から入ると、3CEらしい仕上がりの方向性がつかみやすいです。
このページでできること
- ベース・目元・頬・リップをカテゴリ別に比較
- 価格目安を円 / ウォンで切り替えて確認
- 色展開・使い方・成分メモを見ながら候補を絞る
注意(薬機法・景表法)
- 本ページは治療・改善を保証する表現をしていません
- 色の見え方・仕上がり・使い心地には個人差があります
- 肌や唇に異常があるときは使用を中止し、必要に応じて専門家へ
まずはここから:選び方と使う順番の目安
基本ルーティン例(朝)
- 下地:色補正やトーン補正が必要なら先に仕込む
- クッション:全顔は薄く、気になる部分だけ重ねる
- アイ:パレット→必要ならラメやマスカラを足す
- チーク:血色をふわっと足して顔色を整える
- リップ:最後にマット or ツヤでムードを決める
※3CEは“少量ずつ重ねる”ほうが色のニュアンスがきれいに出やすいアイテムが多めです。
迷った時の選び分け
- セミマットベース:フィッティング メッシュ クッション
- カバー重視:フィッティング メッシュ カバー クッション
- ツヤベース:グロウ クッション
- ぼかしマットリップ:ベルベット / ブラー ウォーター ティント
- うるっとツヤリップ:グレーズ リップ ティント
3CE初心者ならどこから買う?
まずは クッション1点+リップ1点 が入りやすいです。
ベースなら「フィッティング メッシュ クッション」、リップなら「ベルベット リップ ティント」または「グレーズ リップ ティント」から始めると、
3CEの“マット寄り / ツヤ寄り”の方向がつかみやすいです。
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※絞り込みはこのページ内の情報(商品名・説明・キーワード)を対象にしています。
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🎨 ベースメイク
3CEのベースは、セミマット・カバー・ツヤの方向が比較的わかりやすいです。まずは“どの質感で見せたいか”から選ぶと迷いにくくなります。
フィッティング メッシュ クッション
73%のスキンケアアクティブ成分を配合したメッシュタイプのクッション。軽く薄づきなのに密着感があり、うるおいを保ちながら“自然なセミマット”に寄せたい日に使いやすい定番です。
- 厚塗り感は避けたい
- うるおい感は残しつつ表面はさらっと見せたい
- 公式カテゴリでは全6色表記
- ニュートラル / クール / ウォームから選べる
カラー展開 / 選び方メモ
- 全6色(カテゴリページ表記)
- ページ上で確認しやすい色例:N01 / P01 / N02
- 肌色に迷ったら、首色に近いトーンから確認すると浮きにくいです
使い方の目安
- パフに少量だけ取り、頬の高い位置から薄く広げる
- 赤みやくすみが気になる部分だけ重ねてカバーを調整する
- 小鼻や口角は“こすらず叩き込む”と厚ぼったく見えにくいです
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色番N01系の公式Ingredients冒頭では、Water、Titanium Dioxide、Methyl Trimethicone、Butylene Glycol、Silica、C12-15 Alkyl Benzoate が確認できます。
- 別スニペットでは、Glycerin、Cetyl PEG/PPG-10/1 Dimethicone、Dimethicone/Vinyl Dimethicone 系も確認できます。
- 公式説明では 73% skincare active ingredients 配合と案内されています。
※クッションは色番ごとにINCIが分かれるため、購入前に希望色の Ingredients 欄も確認してください。
フィッティング メッシュ カバー クッション
76%のスキンケア成分を配合し、パンテノールとヒアルロン酸を含むと公式に案内されているカバー系クッション。うるおいを保ちつつ、色ムラや凹凸をもう少しきちんと整えたい日に向きます。
- カバー力は欲しいが、粉っぽい仕上がりは避けたい
- 頬や口元の色ムラを整えたい
- 公式カテゴリでは全8色表記
- クール / ニュートラル / ウォームから選択可
カラー展開 / 選び方メモ
- 全8色(カテゴリページ表記)
- ページ上で確認しやすい色例:P01 / N01 / N1.5 / N02 / N03
- 明るさだけでなく“首とのなじみ”も確認すると失敗しにくいです
使い方の目安
- まずは全顔に薄くのせて土台を作る
- 気になる部分だけ2回目をトントン重ねてカバーを足す
- 広範囲に何度も重ねるより、部分重ねのほうが自然に見えます
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色番P01の公式Ingredients冒頭では、Water (Aqua)、Titanium Dioxide (CI 77891)、Titanium Dioxide [nano] が確認できます。
- 公式説明では 76% skincare ingredients 配合、さらに Panthenol と Hyaluronic Acid 配合と案内されています。
- 仕上がりは hydrating, soft-matte finish として紹介されています。
※カバークッションも色番でINCIが変わるため、希望色の Ingredients を確認してください。
グロウ クッション
うるおい感のある軽いフォーミュラで、なめらかなデューグロウを作りやすいクッション。みずみずしいツヤ肌に寄せたい日や、乾いて見えやすい季節のベース候補に向いています。
- マットよりツヤを優先したい
- 厚塗り感なく“みずみずしく整った肌”に見せたい
- ページでは 001 Warm Ivory / 002 Soft Nude の2色展開
- 水滴型パフの訴求あり
カラー展開 / 選び方メモ
- 全2色:001 Warm Ivory / 002 Soft Nude
- 色数は少なめなので、販売ページのスウォッチ確認が重要です
- 明るさだけでなく“黄み / ニュートラル感”も見て選ぶと合わせやすいです
使い方の目安
- 頬・額・顎の順に少量をおき、パフで薄く広げる
- ツヤを残したい日はパウダーをTゾーン中心に限定する
- 重ねる時は目の下や小鼻など崩れやすい部分だけ少量を足します
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色001 Warm Ivory の公式Ingredients冒頭では、Water、Titanium Dioxide (CI 77891)、Methyl Trimethicone が確認できます。
- 公式説明では moisture-packed, lightweight formula とされ、smooth and dewy glow を訴求しています。
- 公式ページ上の色展開は 001 Warm Ivory / 002 Soft Nude の2色です。
※Glow Cushion も色番でINCIが異なるため、購入色の Ingredients 欄を確認してください。
ウォーター メイクアップ ベース
ピンク・グリーン・パープルの3色で肌印象を整えやすい、色補正寄りのメイクアップベース。ファンデ前の下地として、肌の見え方を先に整えておきたい人向けです。
- ファンデ前の土台づくりを丁寧にしたい
- 色ムラやくすみが気になる日にベース段階で調整したい
- 公式ページでは Pink / Green / Purple の3色表記
- 色ごとに見え方が変わるため、スウォッチ確認が重要
カラー展開 / 選び方メモ
- 全3色:Pink / Green / Purple
- なりたい仕上がりや気になる肌印象に合わせて色を選ぶタイプ
- 販売ページには shade chart / swatch guide の掲載があります
使い方の目安
- スキンケア後、顔全体または気になる部分に薄く広げる
- 量を多くしすぎず、色補正したい部分だけ少し重ねる
- その後にクッションやファンデを重ねてベースを仕上げます
成分・フォーミュラのメモ
- Pinkの公式Ingredients冒頭では、Water、Dibutyl Adipate、Propanediol、Titanium Dioxide、C12-15 Alkyl Benzoate が確認できます。
- 別スニペットでは、Glycerin、Dicaprylyl Carbonate、Polymethylsilsesquioxane、Microcrystalline Wax も確認できます。
- 公式の色展開は Pink / Green / Purple の3色です。
※色補正下地は色ごとに成分差があります。購入前に該当色の Ingredients 欄も見ておくと安心です。
👁️ アイメイク
3CEらしさを感じやすいのがアイカテゴリ。パレットでムードを決め、必要に応じてグリッターやマスカラを足すとまとまりやすいです。
マルチ アイ カラー パレット
“9 mistake-free shades” と公式で案内される、9色入りの定番アイパレット。ニュアンスカラーと質感違いをひとつで組みやすく、3CEの代表格として見られるアイテムです。
- アイメイクを1パレットでまとめたい
- 配色で失敗しにくい定番を探している
- 公式カテゴリでは全12色表記
- No.1 ベストセラーとして掲載されている時期があります
カラー展開 / 選び方メモ
- 全12色(カテゴリページ表記)
- 確認できた色名:Auto Focus / Smoother / A Shy Ash / Some Def / Delightful / Butter Cream / Dear Nude / Beach Muse / Shot Again / Dry Bouquet / Over Take / Rosy Muhly
- ニュートラル / ウォーム / クールで探せる構成です
使い方の目安
- 薄色をまぶた全体に、次に中間色を二重幅へ
- 締め色は目尻側に少量のせて陰影を足す
- ラメや明るい色は黒目上・涙袋にポイント置きするとまとまりやすいです
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色#SMOOTHERの公式Ingredients冒頭では、Talc、Mica (CI 77019)、Silica、Caprylic/Capric Triglyceride、Boron Nitride が確認できます。
- 公式では “9 mistake-free shades” として、ニュアンスカラー×複数テクスチャーの構成を訴求しています。
- カテゴリ上の展開数は +12 shades です。
※アイパレットは色ごと・質感ごとに配合が異なるため、希望色の Ingredients 欄も確認してください。
ミニ マルチ アイ カラー パレット
3CE Multi Eye Color Palette をポケットサイズにミニマル化した4色パレット。少ない色数でも組み合わせやすく、外出先用や“まず1つ試したい”人にも入りやすい構成です。
- 大きいパレットより持ち歩きやすさを優先したい
- 4色で完結するアイパレットが好き
- 公式カテゴリでは全8色表記
- 4色でも陰影・締め色・ラメまで組みやすい
カラー展開 / 選び方メモ
- 全8色(カテゴリページ表記)
- 確認できた色名:Almond Fudge / Side By Side / Flat Call / Rose Latte / Second Pair / Casual Talk / Diamond Glint / Brown Rum
- PC別に見たい人は公式の shade chart / swatch を確認すると選びやすいです
使い方の目安
- 1色目をベース、2色目を二重幅、3色目を締め色に使う
- 4色目のラメや明るい色は黒目上や涙袋に少量足す
- 色数が少ない分、重ねすぎず“1色ずつ薄く”のせるのがコツです
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色#Almond Fudgeの公式Ingredients冒頭では、Talc、Aluminum Starch Octenylsuccinate、Mica (CI 77019)、Iron Oxides が確認できます。
- 公式では four expertly curated shades として4色設計を訴求しています。
- カテゴリ上の展開数は +8 shades です。
※ミニパレットも色番ごとにINCIが変わるため、購入色の Ingredients 欄を見てください。
アイ スイッチ
目元にきらめくハイライトを足すためのリキッドグリッター。なめらかに伸びてブレンドしやすく、まぶた中央や涙袋の“点置きラメ”に向いています。
- ラメを広げすぎずポイントで効かせたい
- 涙袋や黒目上にツヤ感を足したい
- ページで確認しやすい色例は Double Note / Petal / Hidden Angle など
- 液状なので乾く前に触りすぎないのがコツ
カラー展開 / 選び方メモ
- ページ上で確認しやすい色例:Double Note / Petal / Hidden Angle / Stuck / Throbbing
- キラキラ感の強さや粒の見え方は色で差が出るため、スウォッチ確認がおすすめ
- まぶた全体より“ポイント使い”のほうがまとまりやすいです
使い方の目安
- チップで少量を置き、指先か細ブラシで軽く境目を整える
- 黒目上・目頭・涙袋など狭い範囲から試す
- 乾くまでこすらないとラメ飛びを減らしやすいです
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色#Double Note の公式Ingredients冒頭では、Water、Ethylene/VA Copolymer、Glycerine、Propylene Glycol、Acrylates 系が確認できます。
- 液系グリッターらしいベース処方の冒頭が確認でき、乾くまで触りすぎない使い方と相性が良いタイプです。
- カテゴリ上の展開数は +5 shades です。
※カラー別にラメ顔料や着色成分が変わるため、希望色の Ingredients 欄を確認してください。
スリム フィックス ウォータープルーフ マスカラ
水や油に強く、まつ毛をきれいにコーティングして存在感を出しやすいウォータープルーフマスカラ。スリムフィックス・ボリューム感・2WAYブラシ・オールデイプルーフが訴求されています。
- 汗や皮脂でにじみにくいタイプを選びたい
- 上まつ毛だけでなく下まつ毛も塗り分けたい
- カラーは Black 表記
- 2WAYブラシで細部にも塗りやすい構成
カラー展開 / 選び方メモ
- カラー表記:Black
- ボリューム感とスリムフィックスの両立が訴求されています
- ブラシ形状は販売ページ画像で確認すると使い方をイメージしやすいです
使い方の目安
- 根元にブラシを当てて、毛先へ向かってジグザグに引き上げる
- 下まつ毛や目頭側はブラシ先端を使うと塗りやすいです
- ダマを防ぎたい時は1度目が乾く前に薄く2度塗りします
成分・フォーミュラのメモ
- 公式検索結果で確認できた範囲では、商品ページに Description / Product Information / Ingredients セクションが用意されています。
- Description では “Resilient to water and oil” と案内され、公式画像内の訴求は volume and slim fix / two way brush / all day proof です。
- カテゴリ上の展開数は +1 shade です。
※今回取得できた公式スニペットではINCI冒頭までは表示されなかったため、購入時は商品ページの Ingredients 欄を直接確認してください。
🥰 チーク
チークは“ふんわり血色”か“ツヤ感を足すか”で選び分けしやすいです。色を強く出すより、少量から重ねるほうが3CEの雰囲気を作りやすいです。
フェイス ブラッシュ
ソフトでブレンドしやすい質感と、軽く透けるようなピグメントで自然な血色を作りやすいパウダーチーク。公式ベストセラーでも上位に入る定番です。
- チークが濃くなりすぎるのが苦手
- 重ねながら血色感を調整したい
- 公式カテゴリでは全14色表記
- Mono Pink や Fever Dream などの色名が確認できます
カラー展開 / 選び方メモ
- 全14色(カテゴリページ表記)
- ページ上で確認しやすい色例:Mono Pink / Fever Dream
- 発色は色ごとに差があるため、スウォッチ画像も合わせて確認すると安心です
使い方の目安
- ブラシに取ったら一度余分を落としてから頬へ
- 頬の高い位置にふわっと広げ、足りない分だけ重ねる
- 境目が気になる時はフェイスパウダーやスポンジでぼかすと自然です
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色 FEVER DREAM の公式Ingredients冒頭では、Talc、Silica、Magnesium Myristate、Synthetic Fluorphlogopite が確認できます。
- 公式ベストセラー説明では buildable and blendable で、natural flush of color が続くと案内されています。
- ベストセラー一覧上の展開数は +14 shades です。
※チークは色ごとに顔料構成が変わるため、購入色の Ingredients 欄も確認してください。
ブラッシュライター
皮脂吸着系のパウダーを使った“pure priming formula”で、チークとハイライトを一体で仕上げやすい2in1タイプ。頬の血色とツヤを同時に整えたい日に便利です。
- チークとハイライトを別々に持ち歩きたくない
- 頬の高い位置に自然な立体感を足したい
- 公式カテゴリでは全7色表記
- ページ上で確認しやすい色例:Middy Hype / Lazy Talk
カラー展開 / 選び方メモ
- 全7色(カテゴリページ表記)
- ページ上で確認しやすい色例:Middy Hype / Lazy Talk
- ニュートラル / クール / ウォーム向けの提案画像があります
使い方の目安
- チーク側を頬にふんわりのせる
- ハイライト側を頬骨の高い位置や鼻根に少量足す
- 2色の境目を軽くぼかすと“乗せた感”を減らしやすいです
成分・フォーミュラのメモ
- 公式Ingredientsスニペットでは、blush side に Synthetic Fluorphlogopite、Titanium Dioxide が、別スニペットでは Silica、Triethoxycaprylylsilane、Squalane、Red 30、Aluminum Hydroxide が確認できます。
- 公式では pure priming formula / sebum powder-based blush として紹介されています。
- ベストセラー一覧上の展開数は +7 shades です。
※2in1製品なので、チーク側とハイライト側で配合が分かれる点にも注意してください。
💄 リップメイク
リップは質感で選ぶと失敗しにくいです。ふんわりマットなら Velvet / Blur、うるっと見せたいなら Glaze、しっかり発色なら Mood Recipe が候補になります。
ベルベット リップ ティント
なめらかなベルベット質感が唇に溶け込むようになじみ、ふんわりマットに仕上げやすい定番ティント。クリーミーなのに軽い、3CEらしい“空気感のあるマット”が好きな人向けです。
- ツヤよりもぼかしマットが好き
- 輪郭を強く取りすぎず、ふんわり見せたい
- 公式カテゴリでは全19色表記
- Cashmere Nude / Daffodil / Childlike / Best Ever / Pink Break などが確認できます
カラー展開 / 選び方メモ
- 全19色(カテゴリページ表記)
- ページ上で確認しやすい色例:Cashmere Nude / Daffodil / Childlike / Best Ever / Pink Break
- クール / ウォーム / ミュート系で提案画像があります
使い方の目安
- 唇の内側中心に少量をおき、指で外側へぼかす
- しっかり発色にしたい日は、薄く二度塗りする
- 乾燥が気になる日は、事前の保湿を“薄く”仕込むと使いやすいです
成分・フォーミュラのメモ
- 公式Ingredientsスニペットでは、Dimethicone、Cyclopentasiloxane、Dimethicone/Vinyl Dimethicone Crosspolymer、Dimethicone Crosspolymer が確認できます。
- 公式では smooth velvet texture / creamy yet airy texture と紹介されています。
- リップティントカテゴリ上の展開数は +19 shades です。
※色番ごとに着色成分が変わるため、購入色の Ingredients 欄も見てください。
ブラー ウォーター ティント
塗りたては水のように軽く、その後ソフトマットへ変わるウォータージェル系ティント。するっと広がるのに、最後は“ふわっとぼける”質感がほしい人に向いています。
- 軽い塗り心地のマットが好き
- ティントでも輪郭をぼかして使いたい
- 公式カテゴリでは全17色表記
- Dear March / Double Wind / Laydown / Sunlit Petal などが確認できます
カラー展開 / 選び方メモ
- 全17色(カテゴリページ表記)
- ページ上で確認しやすい色例:Dear March / Double Wind / Laydown / Sunlit Petal
- ニュートラル / クール / ウォームの提案画像があります
使い方の目安
- 唇全体に薄く伸ばすか、内側中心からぼかして使う
- 濃くしたい時は1度目がなじんでから少量重ねる
- 乾く前にこすりすぎるとムラになりやすいので注意します
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色 LAYDOWN の公式Ingredients冒頭では、Water、Dimethicone、Dimethicone/Vinyl Dimethicone Crosspolymer が確認できます。
- 公式では watery at first swipe の water gel formula が、のせると soft matte finish に変わると案内されています。
- リップティントカテゴリ上の展開数は +17 shades です。
※色番ごとに成分差があります。希望色の Ingredients 欄も確認してください。
グレーズ リップ ティント
時間がたつほどツヤが映えやすい、うるおい感のある glassy tint。ティントで色持ち感を持たせつつ、表面はぷるんとツヤ寄りに見せたい日に相性のいいタイプです。
- 乾いて見えにくいツヤティントを探している
- グロスほど重すぎず、ティントらしい色感も欲しい
- 公式カテゴリでは全7色表記
- Any Better / Classic Coral / Break Me / Mood Ring / Vintage Bouquet / Rose Pink / New Motion が確認できます
カラー展開 / 選び方メモ
- 全7色(カテゴリページ表記)
- 確認できた色名:Any Better / Classic Coral / Break Me / Mood Ring / Vintage Bouquet / Rose Pink / New Motion
- 透明感重視なら薄く、発色重視なら重ね塗りで調整しやすいです
使い方の目安
- 唇全体に薄く広げ、ツヤを均一に出す
- 中央だけ重ねるとぷっくり感を足しやすい
- 濃く見せたい時も、一度に多く乗せず少量ずつ重ねるのがコツです
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色 BREAK ME の公式Ingredients冒頭では、Bis-Diglyceryl Polyacyladipate-2、Water、Diphenyl Dimethicone が確認できます。
- 公式では moisture-packed, glassy tint、さらに時間とともにツヤが映える設計として紹介されています。
- リップティントカテゴリ上の展開数は +7 shades です。
※色番ごとに着色成分が変わるため、希望色の Ingredients 欄も確認してください。
ムード レシピ マット リップ カラー
クリーミーな塗り心地とリッチなマット発色を両立し、ひと塗りで色を出しやすいスティックリップ。リップティントより“輪郭の整ったマットリップ”を作りたい時に向きます。
- スティックでサッと塗りたい
- しっかり発色のマットリップを楽しみたい
- 公式カテゴリでは全11色表記
- 909 Smoked Rose / 115 Muss / 116 Inked Heart などが確認できます
カラー展開 / 選び方メモ
- 全11色(カテゴリページ表記)
- ページ上で確認しやすい色名:909 Smoked Rose / 115 Muss / 116 Inked Heart / Mirrorlike / Brilliant / Hit Me Up / Mellow Flower / Benchmark / Red Seventies / Baked Orange
- 濃色は直塗り、淡めは指やブラシでぼかすと使いやすいです
使い方の目安
- 輪郭を整えたい時はスティックをそのまま使う
- ふわっと仕上げたい時は中央から塗って指で外へぼかす
- 乾燥が気になる時は事前保湿を薄く仕込むと扱いやすいです
成分・フォーミュラのメモ
- 代表色 #115 MUSS の公式Ingredients冒頭では、Silica、Isononyl Isononanoate、Polybutene、Ethylhexyl Hydroxystearate、Synthetic Wax が確認できます。
- 公式では rich matte color / creamy comfort / primer-like texture / vibrant color in one swipe と案内されています。
- リップスティックカテゴリ上の展開数は +11 shades です。
※色番ごとに顔料・着色成分が変わるため、購入色の Ingredients 欄も確認してください。
よくある質問
3CEは何から入るのが失敗しにくい?
ベースなら フィッティング メッシュ クッション、リップなら ベルベット リップ ティント か グレーズ リップ ティント が入りやすいです。 “マット寄りが好きか / ツヤ寄りが好きか” を先に決めると選びやすくなります。
アイパレットは大きい方とミニ、どっちがいい?
色の組み合わせを広く楽しみたいなら マルチ アイ カラー パレット、 持ち歩きやすさや使い切りやすさを優先するなら ミニ マルチ アイ カラー パレット が選びやすいです。
リップはベルベット・ブラー・グレーズの違いは?
ベルベットはふんわりマット、ブラー ウォーターは軽く水っぽく伸びて最後にソフトマット、 グレーズはうるっとしたツヤ感が出やすいタイプです。 “ぼかしマット” か “ぷるん系ツヤ” かで先に決めると選びやすいです。
成分はどこまでこのページで見ればいい?
このページでは、公式ページに掲載されている配合の特徴や Ingredients 冒頭例を中心にまとめています。 実際の全成分は色番ごとに差がある場合があるため、購入前に各商品の公式ページで最終確認してください。
参照・最終確認日
最終確認日:2026-03-08
- 3CE 公式トップ:https://www.3cecosmetics.com/
- Face / Cushion:https://www.3cecosmetics.com/all-products/face/cushion
- Face / Base and Primer:https://www.3cecosmetics.com/all-products/face/base-and-primer
- Eyes / Eyeshadow:https://www.3cecosmetics.com/all-products/eyes/eyeshadow
- Eyes / Mascara:https://www.3cecosmetics.com/all-products/eyes/mascara
- Cheeks / Blush:https://www.3cecosmetics.com/all-products/cheeks/blush
- Lips / Lip Tint:https://www.3cecosmetics.com/all-products/lips/lip-tint
- Lips / Lipstick:https://www.3cecosmetics.com/all-products/lips/lipstick
- Best Seller:https://www.3cecosmetics.com/bestseller
※価格は参考表示です。ウォン表示は目安換算です。色番ごとの全成分や在庫は、購入前にリンク先で最終確認してください。