Dr.Jart+(ドクタージャルト)|シカペア・セラマイディン・UV7商品比較
Dr.Jart+は、肌科学とアートを組み合わせて製品を開発する韓国発のダーマスキンケアブランドです。このページでは、旧ページ掲載の7商品をスキンケア/サンケア/ベースメイク/ボディケア/リップメイクへ整理し、現行・旧流通、価格、全成分、選び方、使い方、動画、購入先をまとめました。
向いている人
- 乾燥・ゆらぎ・肌バリアを目的別にケアしたい
- シカ系とセラミド系を使い分けたい
- 旧製品と現行後継の違いも確認して選びたい
まず買うなら
- 敏感に傾く時:シカペア リペア クリーム
- 強い乾燥:セラマイディン クリーム
- 毎朝のUV:モイスチャライジング サン
得意な仕上がり
- 保湿で肌をやわらかく整える
- 乾燥による赤み・ごわつきを目立ちにくい印象へ
- UVと色補正をメイク前へ組み込みやすい
選び方のコツ
- ゆらぎはシカ、乾燥はセラミドを優先
- 旧SPF48スティックと現行SPF40を区別
- Re-Coverは地域別後継のSPFと色を確認
初期表示は円、スイッチONでウォンです。日本・韓国公式価格がある商品は各地域の通常価格を表示し、地域限定品と旧流通品はカードに記載した基準で参考換算しています。
Dr.Jart+の特徴と選び方
シリーズ名より、今の肌状態から選ぶ
シカペアは、乾燥や外的刺激でゆらぎやすい時の整肌・保湿。セラマイディンは、つっぱりやごわつきが強い時の高保湿が中心です。赤みが見えるから必ずシカ、乾燥だから必ずセラミドと固定せず、刺激感、皮脂量、季節、使う部位から選びます。
地域とリニューアルでSPF・容量・成分が変わる
Dr.Jart+は、日本、韓国、グローバルで同系統商品の名称、容量、SPF、処方が異なる場合があります。特に旧Re-Coverと旧SPF48サンスティックは、現行後継と同じ商品ではありません。購入画面では商品名、容量、SPF、使用期限を確認します。
使う順番と失敗しにくい選び方
朝の使用順
- 洗顔
- 化粧水・美容液
- シカペアまたはセラマイディン クリーム
- モイスチャライジング サン
- Re-Coverなどの色補正下地
- ファンデーション・パウダー
- 外出先でサンスティックを塗り直す
色補正下地にSPFがあっても、十分量の日焼け止めを先に使うと塗布量を確保しやすくなります。
夜・ボディ・リップの使用順
- メイク落とし・洗顔
- 化粧水・美容液
- シカペアまたはセラマイディン クリーム
- セラマイディン リップバーム
- 入浴後にボディローション
シカペアとセラマイディンを重ねる場合は、軽い方を薄く使い、最後に乾燥部位へクリームを追加します。
悩みから選ぶ
- 乾燥とゆらぎ:シカペア インテンシブ S リペア クリーム
- つっぱり・粉ふき:セラマイディン スキンバリア クリーム
- 毎朝の顔用UV:エブリ サンデー モイスチャライジング サン
- 持ち運び:旧サンスティック、または現行SPF40スティック
- 赤みをメイクで補正:旧Re-Cover、または地域別の現行カラーコレクター
- 全身・唇の乾燥:ボディローション/リップバーム
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7商品の比較早見表
商品名を押すと詳細カードへ移動します。旧流通2商品は、現行後継とSPF・処方・容量を分けて記載しています。
| 商品 | カテゴリー・状態 | 主な役割 | 容量・仕様 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| シカペア リペア クリーム | スキンケア・現行 | ゆらぎ時の保湿・整肌 | 50mL | 0 |
| セラマイディン クリーム | スキンケア・現行 | 高保湿・乾燥バリア | 50mL | 0 |
| モイスチャライジング サン | サンケア・韓国現行 | 顔用UV・日中保湿 | 30mL・SPF50+ PA++++ | 0 |
| 旧サンスティック | サンケア・旧流通 | 持ち運び・塗り直し | 19g・SPF48 PA++++ | 0 |
| 旧シカペア Re-Cover | ベースメイク・旧流通 | 赤み・色ムラ補正 | 55mL・SPF40 PA++ | 0 |
| セラマイディン ボディローション | ボディケア・グローバル現行 | 全身の乾燥保湿 | 200mL | 0 |
| セラマイディン リップバーム | リップメイク・韓国現行 | 日中・夜の唇保湿 | 7mL・透明 | 0 |
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🧴 スキンケア
ゆらぎや乾燥による赤み印象にはシカペア、つっぱり・粉ふき・ごわつきにはセラマイディンを優先します。
シカペア インテンシブ S リペア クリーム(50mL)
濃厚でもべたつきを残しにくいクリームで、乾燥や外的刺激でゆらぎやすい肌へうるおいを与えます。シカコンプレックス、アラントイン、R-プロテクターを組み合わせた現行処方で、肌をすこやかに整えながら、乾燥によって赤みが目立って見える時の保湿ケアへ取り入れやすい商品です。
- 季節の変わり目やマスク摩擦で肌が不安定に感じる
- 保湿しても頬や口まわりの乾燥感が残る
- 軽いジェルより、肌を包むクリームを使いたい
- うるおいの膜で肌表面をやわらかく整えやすい
- 乾燥によるごわつきや赤みが目立ちにくい印象を目指しやすい
- 朝晩の保湿を同じクリームで続けやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:50mL。日本・韓国公式には15mLもあります。色展開はなく1タイプです。
- 質感:なめらかでコクのあるクリーム。乾燥しやすい普通肌・乾燥肌、敏感に傾きやすい肌の保湿向けです。
- 選び分け:赤み補正ではなく保湿と整肌が目的です。色補正が必要な場合は、ベースメイクのカラーコレクターを別に使います。
- まず試すなら:肌との相性を見たい時や旅行用には15mL、朝晩しっかり使うなら50mLが適しています。
注目成分と処方の特徴
- Centella Asiatica Leaf Extract、Asiaticoside、Madecassic Acid、Asiatic Acid:ツボクサ由来の整肌成分。乾燥や外的刺激を受けた肌をすこやかに整える目的で配合。
- Allantoin:肌を保護し、なめらかに整える成分。
- Palmitoyl Tripeptide-8:ブランドがR-プロテクターとして扱うリポペプチド系整肌成分。
- Niacinamide・Panthenol:うるおいを保ち、乾燥しにくい肌状態を支える整肌・保湿成分。
- Shea Butter・Macadamia Seed Oil:肌表面の乾燥を防ぎ、しっとりした使用感を支える油性成分。
全成分(グローバル公式掲載・現行50mL処方)
使い方・使用量・頻度・注意点
- 洗顔後、化粧水・美容液をなじませます。
- 顔全体へパール粒1個ほどを薄く広げ、乾燥しやすい頬や口まわりへ少量を重ねます。
- 手のひらで顔を包み、こすらず押さえてなじませます。
- 朝は十分になじませた後、日焼け止めとメイクへ進みます。
- 使用量:顔全体でパール粒1個程度。肌がべたつく時は半量から調整します。
- 頻度:毎朝・毎晩。肌状態に合わせて部分使いもできます。
- 使用順:スキンケアの最後。朝は日焼け止めの前です。
- 注意点:目の中、傷、湿疹、強い炎症のある部位を避けます。色素を含む処方のため、衣類への付着に注意し、刺激が出た場合は使用を中止してください。
セラマイディン スキンバリア モイスチャライジング クリーム(50mL)
5種のセラミドとパンテノールを組み合わせた、乾燥肌向けの高保湿クリームです。肌表面をやわらかく包むクッション感のある質感で、洗顔後のつっぱり、ごわつき、季節性の乾燥が気になる時に向きます。シカペアよりも、赤み印象より乾燥と保湿バリアを優先したい時に選びやすい商品です。
- 化粧水や軽い乳液だけではつっぱりが残る
- 頬や口まわりが粉をふき、メイクがのりにくい
- 夜の保湿を強めても翌朝に乾燥を感じる
- 肌表面をしっとり包み、やわらかな手触りへ整えやすい
- 乾燥によるごわつきを抑え、メイク前の土台を整えやすい
- 夜の保湿を長く保ちたい時に使いやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:50mL。韓国公式には15mLもあります。色展開はなく1タイプです。
- 肌タイプ:乾燥肌、乾燥しやすい普通肌、肌バリアの乱れが気になる時に適しています。
- シカペアとの違い:シカペアはゆらぎ・敏感時の整肌、セラマイディンは乾燥・つっぱりの高保湿を優先します。
- 香りへの注意:ゼラニウム、ベルガモット、セージなどの精油とシトロネロールを含みます。香料成分に敏感な場合は少量で試します。
注目成分と処方の特徴
- Ceramide NP・NG・NS・AS・AP:角層のうるおいを保つために組み合わせた5種のセラミド。
- Panthenol:乾燥を防ぎ、肌をすこやかに整える保湿・整肌成分。
- Cholesterol・Hydrogenated Lecithin:セラミドとともに、油分と水分を保ちやすい使用感を支える成分。
- Shea Butter・Olive Fruit Oil:肌表面をやわらかくし、乾燥を防ぐエモリエント成分。
- Cocoa Seed Extract:肌を整え、しっとりした使用感を支える植物由来成分。
全成分(グローバル公式掲載・現行50mL処方)
使い方・使用量・頻度・注意点
- 洗顔後、化粧水と美容液をなじませます。
- パール粒1個ほどを額、両頬、鼻、あごへ分けて置きます。
- 顔の中心から外側へ薄く広げ、手のひらで押さえます。
- 乾燥が強い部分には米粒大を追加し、朝は日焼け止めへ進みます。
- 使用量:顔全体でパール粒1個程度。乾燥部位は米粒大を追加します。
- 頻度:毎朝・毎晩。皮脂が多い季節は夜のみ、または乾燥部位だけに調整できます。
- 使用順:スキンケアの最後。朝は日焼け止めの前です。
- 注意点:精油・香気成分を含みます。目の中や傷のある部位を避け、赤み、かゆみ、刺激が続く場合は使用を中止してください。
※セラマイディンクリームの容器、質感、塗布、使用感を商品単体で紹介しているレビュー動画です。
☀️ サンケア
朝の均一な初回塗布はクリームタイプ、外出中の部分塗り直しはスティックが使いやすい構成です。旧SPF48品と現行SPF40品は別商品です。
エブリ サンデー モイスチャライジング サン SPF50+ PA++++(30mL)
軽いクリームのように広がり、紫外線防御と日中の保湿を両立する顔用日焼け止めです。韓国公式では30mL・24,000ウォンの現行品として掲載され、スキンケアの最後に使うよう案内されています。乾燥を感じやすい人が、白さや強いきしみを避けながら毎朝使いたい時に向きます。
- 高SPFの日焼け止めで乾燥やきしみを感じやすい
- メイク前に伸ばしやすいクリームタイプを探している
- 首やフェイスラインまで均一に塗りたい
- しっとりした膜を保ちながら紫外線対策を続けやすい
- 肌表面をなめらかに整え、ベースメイクへ進みやすい
- 強い白浮きを避けた自然な仕上がりを目指しやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:30mL。色展開はなく1タイプです。
- 紫外線防御:SPF50+・PA++++。顔・首の日常使い向けです。
- 仕上がり:保湿感のある軽いクリームタイプ。耐水性の明記がないため、水泳や大量発汗時は耐水性表示のある製品を選びます。
- 香りへの注意:ベルガモット、レモン、オレンジ、ライム、ラベンダー、ローズマリーなど複数の精油と香料アレルゲンを含みます。
注目成分と処方の特徴
- Homosalate・Ethylhexyl Methoxycinnamate・Ethylhexyl Salicylate:主にUVB防御を支える紫外線吸収剤。
- Diethylamino Hydroxybenzoyl Hexyl Benzoate・Bis-Ethylhexyloxyphenol Methoxyphenyl Triazine:UVAを含む広い波長域の防御を支えるフィルター。
- Niacinamide・Adenosine:肌をすこやかに整える成分。
- Ceramide NP・Cholesterol・Phospholipids:角層のうるおいを保ちやすい使用感を支える成分。
- Glycerin・Butylene Glycol:日中の乾燥を防ぐ保湿成分。
全成分(韓国流通30mL処方)
使い方・使用量・頻度・注意点
- 朝の化粧水・美容液・クリームを終え、肌表面が落ち着いてから使用します。
- 顔全体へ十分量を数回に分け、額、頬、鼻、あごへ均一に広げます。
- 耳、フェイスライン、首にも別途追加します。
- メイク前は数分置き、屋外では2〜3時間ごとを目安に塗り直します。
- 使用量:顔は人差し指と中指の2本へ線状に出す量を目安にし、首・耳は別に追加します。
- 頻度:毎朝。汗、摩擦、タオル使用後は時間を待たず塗り直します。
- 使用順:朝のスキンケアの最後、化粧下地・ファンデーションの前。
- 注意点:塗布量が少ないと表示どおりの防御を得にくくなります。精油・香気成分を含むため、香りに敏感な人は少量で試し、目の中や傷のある部位を避けてください。
エブリ サンデー サンスティック SPF48 PA++++(19g)
持ち運びや塗り直しに使いやすい19gの旧サンスティックです。2026年7月時点の韓国・グローバル公式では、同名・同SPFの現行掲載を確認できず、現行品は19g・SPF40のInvisible/Ultra Sheer Priming Sunscreen Stickへ移行しています。旧SPF48品と現行SPF40品は処方・表示が異なるため、購入時は商品名とSPFを確認します。
- 手を汚さずに日焼け止めを塗り直したい
- 外出先で鼻、頬骨、額へ追加しやすい形が欲しい
- 液体UVのべたつきが気になる
- スティックで狙った部位へ重ねやすい
- 表面をさらっと整え、持ち歩き用として使いやすい
- メイクの上からも薄く重ねるルーティンを作りやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量・表示:19g、SPF48・PA++++。旧流通品です。
- 現行後継:グローバル公式のEvery Sun Day Invisible Priming Sunscreen Stickは19g・SPF40で、ヒアルロン酸、マット・ブラー仕上げを特徴とします。旧品とは別処方です。
- 選び方:SPF48旧品を探す場合は、使用期限、保管状態、外箱表示を確認します。新品でも長期在庫は避けます。
- 使う場面:朝の初回塗布より、外出先での顔の塗り直しや部分追加に向きます。
注目成分と処方の特徴
- Octocrylene・Ethylhexyl Methoxycinnamate・Ethylhexyl Salicylate:紫外線防御を支える吸収剤。
- Diethylamino Hydroxybenzoyl Hexyl Benzoate・Bis-Ethylhexyloxyphenol Methoxyphenyl Triazine:UVAを含む防御を支えるフィルター。
- Silica・Methyl Methacrylate Crosspolymer:さらっとした感触と表面をなめらかに見せる仕上がりを支える粉体。
- Tocopheryl Acetate・Tocopherol:製品の油性成分を保護し、肌を整える目的で配合。
- Lavender Oil・Rose Flower Oilなど:香りを与える精油。香料成分に敏感な場合は注意が必要です。
全成分(旧流通19g処方)
使い方・使用量・頻度・注意点
- 容器からスティックを5mmほど繰り出します。
- 頬、額、鼻、あごへ直接すべらせ、塗り残しがないよう複数方向から重ねます。
- 目まわりや小鼻は指へ取って薄くなじませます。
- 屋外では2時間ごと、汗や摩擦の後は早めに塗り直します。
- 使用量:同じ部位を1回なでるだけで終えず、肌表面へ均一な膜ができるまで複数回重ねます。
- 頻度:毎朝のUVに加え、外出中の塗り直しへ使用します。
- 使用順:スキンケアの最後。メイク上ではこすらず、短いストロークで押さえるように重ねます。
- 注意点:旧流通品のため、使用期限とにおい・色・硬さの変化を確認します。スティック面は清潔なティッシュで軽く拭き、傷、湿疹、強い日焼け直後の部位には使いません。
🎨 ベースメイク
旧Re-Coverはグリーンからベージュへ変化する1色下地です。現行後継は地域ごとにSPF・容量・名称が異なります。
シカペア リカバー SPF40・PA++(55mL)
緑色のクリームが肌上でベージュへ変化し、メイクアップ効果で赤みや色ムラを補正する旧55mL品です。旧「シカペア リカバー」は生産終了・リニューアル品として扱われ、現在は韓国、グローバル、日本で名称、容量、SPFが異なるカラーコレクターへ移行しています。旧55mL・SPF40 PA++と現行品を同じ処方として扱わないよう注意します。
- 頬や小鼻の赤みをファンデーション前に補正したい
- 肌全体を厚く覆わず、下地で色ムラを整えたい
- グリーン系補正と保湿感を同時に取り入れたい
- 赤みをベージュでなじませ、均一に見える土台を作りやすい
- ファンデーションの使用量を抑えやすい
- 自然な色補正と軽いツヤを目指しやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量・色:55mL、グリーンからベージュへ変化する1タイプ。旧流通品です。
- 旧品の紫外線表示:SPF40・PA++。現在のグローバル品はSPF30、日本向けリニューアル品はSPF22・PA++、韓国現行15mLはSPF40・PA+++で、地域により異なります。
- 色選び:単色のため、肌色によって黄み・暗さ・白さを感じる場合があります。顔全体へ厚く塗る前に、頬やフェイスラインで色を確認します。
- 販売状況:旧品購入時は使用期限、外箱、容量、SPF表示を確認し、現行品と取り違えないようにします。
注目成分と処方の特徴
- Centella Asiatica Leaf Water・Extract、Asiaticoside、Madecassic Acid、Asiatic Acid、Madecassoside:肌をすこやかに整えるツボクサ由来成分。
- Titanium Dioxide・Zinc Oxide:紫外線散乱剤兼着色・粉体成分。旧品のUV防御と色補正を支えます。
- Chromium Oxide Greens・Iron Oxides:緑からベージュへ変わる色補正を支える着色料。
- Niacinamide・Panthenol・Adenosine:保湿しながら肌を整える成分。
- Lavender・Grapefruit・Rosemary・Chamomileなどの精油:香りを与える成分。香料や精油に敏感な人は少量で試します。
全成分(旧流通55mL処方・1色)
使い方・使用量・頻度・注意点
- 朝のスキンケアと日焼け止めを終え、肌表面が落ち着いてから使用します。
- 米粒大から取り、指先で軽く温めて緑色をやわらげます。
- 赤みが気になる頬、小鼻、あごへ少量ずつ置き、こすらず押さえてベージュへ変化させます。
- 必要な部分だけ追加し、ファンデーションまたはパウダーへ進みます。
- 使用量:全顔でパール粒半分程度から開始。厚く塗ると色が暗く見えたり、よれやすくなります。
- 頻度:メイクする日の朝。色補正が不要な日は使わなくても構いません。
- 使用順:日焼け止めの後、ファンデーションの前。旧品のSPFだけに頼らず、十分量の日焼け止めを別に使います。
- 注意点:精油、アルコール、香料成分を含みます。目の周囲や傷のある部位を避け、色が合わない場合は部分使いへ切り替えてください。旧流通品は使用期限と保管状態を確認します。
🛁 ボディケア
全身の乾燥、ひじ・ひざ・すねのかさつきを毎日保湿するローションです。顔用クリームとは分けて使います。
セラマイディン ボディローション(200mL)
顔用セラマイディンの発想を、腕・脚・胴体の乾燥へ合わせた200mLのボディローションです。5種のセラミド、複数のヒアルロン酸、ココナッツ油を組み合わせ、入浴後の乾燥や、ひじ・ひざ・すねのかさつきをしっとり整えます。顔用クリームとは成分と使用部位が異なるため、全身用として使います。
- 入浴後すぐに腕や脚がつっぱる
- すね、ひじ、ひざが粉をふきやすい
- 濃厚なボディバターより、広げやすいローションが欲しい
- 広い範囲へ伸ばしやすく、しっとりした手触りへ整えやすい
- 乾燥しやすい部位を毎日保湿する習慣を作りやすい
- べたつきを抑えながら、肌表面をなめらかに見せやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:200mL。色展開はなく1タイプです。
- 販売地域:英国を含むグローバル公式で現行掲載。日本公式の定番ラインには掲載がないため、並行輸入品では表示言語と処方を確認します。
- 使用部位:首から下のボディ用。顔用セラマイディンクリームの代用品としては扱いません。
- 香りへの注意:ベルガモット、ゼラニウム、セージ、パチョリの精油を含みます。香りに敏感な場合は腕の一部で試します。
注目成分と処方の特徴
- Ceramide NP・NS・AP・AS・EOP:角層のうるおいを保ち、乾燥を防ぐために組み合わせた5種のセラミド。
- Sodium Hyaluronate・Hydrolyzed Hyaluronic Acid・Hyaluronic Acid:水分を抱え、しっとりした使用感を支える保湿成分。
- Coconut Oil:肌表面をやわらかく整えるエモリエント成分。
- Cholesterol・Hydrogenated Lecithin:油分と水分を保ちやすい使用感を支える成分。
- Turmeric Root・Holy Basil・Neem由来エキス:肌をすこやかに整える植物由来成分。
全成分(英国公式掲載・現行200mL処方)
使い方・使用量・頻度・注意点
- 入浴後、タオルで水分を軽く押さえ、肌が完全に乾き切る前に使用します。
- 片腕・片脚ごとに500円玉大を取り、手のひらで温めて広げます。
- すね、ひじ、ひざ、かかとなど乾燥部位へ少量を重ねます。
- 手洗い後のハンドローションとしても、適量をなじませます。
- 使用量:片腕・片脚につき500円玉大を目安に、肌表面が薄く覆われる量へ調整します。
- 頻度:毎日1〜2回。入浴後と、乾燥を感じた時に追加します。
- 使用順:ボディ洗浄後、タオルドライして最初の保湿として使用します。
- 注意点:顔、粘膜、傷、湿疹のある部位を避けます。精油を含むため、香りや植物成分で刺激を感じやすい人は狭い範囲で試してください。
💄 リップメイク
日中の保湿、口紅前後、就寝前の厚塗りに使える透明バームです。
セラマイディン リップバーム(7mL)
透明でつやのある仕上がりの7mLリップバームです。セラミドNP、シーバックソーン油、複数の油性保湿成分を配合し、乾燥して縦じわが目立って見える唇をなめらかに整えます。日中の保湿、リップメイク前後、就寝前の厚塗りという3通りで使えます。
- 唇が乾燥して口紅が均一にのりにくい
- 日中に何度もつっぱりを感じる
- 夜の集中保湿に使える透明バームが欲しい
- 唇表面をつややかになめらかに整えやすい
- リップカラーの前後へ重ね、乾燥感を抑えやすい
- 就寝前の厚塗りで翌朝まで保湿を続けやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量・色:7mL。色はつかない透明タイプで、色番展開はありません。
- 仕上がり:自然なグロウ。マットリップ前は薄く、仕上げに使う時は中央へ少量を重ねます。
- ナイトケア:就寝前に通常より厚めに塗る公式使用方法があります。
- 選び方:香りの強いリップを避けたい人、セラミドを含むシンプルな油性保湿を求める人に向きます。
注目成分と処方の特徴
- Ceramide NP:唇表面のうるおいを保つために配合されるセラミド。
- Hippophae Rhamnoides Oil:シーバックソーン由来の油性整肌成分。
- Hydrogenated Polyisobutene・Diisostearyl Malate:つやとなめらかな密着感を支える油性成分。
- Tribehenin・Ceresin:バームの形状と保護膜を支えるワックス・油性成分。
- Silica Dimethyl Silylate:油性成分を安定させ、なめらかな感触を支える粉体。
全成分(韓国公式現行7mL処方・透明タイプ)
使い方・使用量・頻度・注意点
- 唇表面の水分や食べ物をティッシュで軽く押さえます。
- チューブから米粒大を出し、唇全体へ薄く広げます。
- リップメイク前は数分置いて余分を押さえ、仕上げは唇中央へ少量を追加します。
- 就寝前は通常の2倍程度を厚めに塗ります。
- 使用量:日中は米粒大、就寝前は唇全体が薄く覆われる量。
- 頻度:乾燥を感じるたび。食後、歯磨き後、就寝前に塗り直します。
- 使用順:スキンケア中は最後。リップカラー前またはメイクの仕上げにも使えます。
- 注意点:唇に出血、強い腫れ、水疱がある時は使用せず、症状が続く場合は医療機関へ相談します。使用口を清潔に保ち、他人と共有しないでください。
Dr.Jart+のよくある質問
シカペアとセラマイディン、どちらを先に選ぶ?
乾燥や摩擦で肌がゆらぎ、赤みが目立って見える時はシカペア。つっぱり、粉ふき、ごわつきが中心ならセラマイディンが選びやすいです。両方必要な時はシカペアを薄く使い、乾燥部位へセラマイディンを部分的に重ねます。
2種類のクリームを同じ日に使える?
使えます。ただし全顔へ厚く2層重ねるとべたつきやよれが出やすいため、シカペアを薄く全顔、セラマイディンを頬・口まわりへ部分使いする方法が実用的です。朝は日焼け止めとメイクがよれない量へ調整します。
旧SPF48サンスティックと現行SPF40スティックは同じ?
同じではありません。旧品は19g・SPF48 PA++++、現行グローバル品は19g・SPF40で、ヒアルロン酸、マット、ブラー、無香料を特徴とする別処方です。購入時はSPF、商品名、外装を確認してください。
旧シカペア Re-Coverの現行後継はどれ?
地域によって異なります。韓国公式は15mL・SPF40 PA+++、グローバル公式は15mL/55mL・SPF30、日本で案内されるリニューアル品はSPF22・PA++です。旧55mL・SPF40 PA++と同一処方として選ばないようにします。
モイスチャライジング サンはどのくらい塗る?
顔は人差し指と中指の2本へ線状に出す量を目安にし、首と耳は別に追加します。屋外では2〜3時間ごと、汗、タオル、マスク摩擦の後は早めに塗り直します。耐水性の明記がないため、水泳や大量発汗時は耐水性表示のある日焼け止めを選びます。
精油や香りに敏感でも使える?
セラマイディン クリーム、モイスチャライジング サン、旧Re-Cover、ボディローションなどは精油または香気成分を含みます。香りに敏感な場合は成分欄を確認し、腕やフェイスラインの狭い範囲で試してから使用範囲を広げてください。
セラマイディン ボディローションを顔へ使える?
ボディ向けに設計された処方のため、首から下に使います。顔には日本・韓国公式で顔用として案内されるセラマイディン クリームを選ぶ方が、使用量と塗布部位を判断しやすくなります。
リップバームは口紅の前と後、どちらに使う?
どちらにも使えます。マットリップ前は米粒大を薄く塗り、数分後に余分を押さえます。つやを出したい時は口紅の後に唇中央へ少量を重ねます。就寝前は通常より厚めに塗る使い方が公式に案内されています。
参照・最終確認日
最終確認日:2026-07-25
- Dr.Jart+ 日本公式:ブランド紹介・シカペア/セラマイディン50mL価格
- 韓国公式:시카페어™ 인텐시브 수딩 리페어 크림
- 韓国公式:세라마이딘™ 스킨 베리어 모이스처라이징 크림
- 韓国公式:에브리 선 데이™ 모이스처라이징 선
- グローバル公式:Every Sun Day Invisible Priming Sunscreen Stick SPF40
- 韓国公式:Cicapair Soothing Color Correcting Treatment 15mL
- グローバル公式:Cicapair Soothing Color Correcting Treatment SPF30
- 英国公式:Ceramidin Body Lotion 200mL
- 韓国公式:세라마이딘™ 립밤 7mL
- @cosme:シカペア リカバー旧品の生産終了・リニューアル情報
- SweetCare:旧Every Sun Day Sun Stick SPF48 PA++++ 19gの商品仕様
価格、容量、SPF、使用方法は日本・韓国・グローバル公式を優先しています。旧流通品の価格・全成分は旧商品資料と販売履歴を参照し、現行後継とは分けて記載しました。販売地域、リニューアル時期、ロットにより容器、表示名称、価格、処方が異なる場合があります。YouTubeは商品カード内に投稿者名、正確な動画タイトル、直接URLを記載しています。