JUNGSAEMMOOL(ジョンセンムル)|人気ベースメイク・色選び・全成分ガイド
JUNGSAEMMOOLは、メイクアップアーティストのJung Saem Moolが手がける韓国コスメブランドです。このページでは、現在選べる代表6商品を、スキンケア/ベースメイク/アイメイク/チーク/リップメイクに分けて、価格、容量、色展開、SPF、全成分、使い方、購入先をまとめました。
向いている人
- 厚塗りを避けながら肌を均一に見せたい
- 自分の明るさとアンダートーンで色を選びたい
- プロの量調整・タッピング方法を取り入れたい
まず買うなら
- ブランドらしいベース:Skin Nuder Cushion
- UVと色補正:Tone-Up Sun Base
- ヌードアイ:Artist Eye Palette Soft Nude
得意な仕上がり
- 素肌感を残した薄膜ツヤ
- 色と光を分けて作る立体感
- ベージュ・ピンク・ローズの洗練カラー
選び方のコツ
- サンベースはUV機能付き化粧下地として選ぶ
- クッションはFair〜Medium DeepとPink系を見比べる
- メイク製品は色番ごとの全成分を確認する
初期表示は円、スイッチONでウォンです。日本価格を確認できたクッションは日本価格を使用し、その他は韓国公式通常価格を1KRW≒0.11円で参考換算しています。
JUNGSAEMMOOLの特徴と選び方
肌を覆うより、量と位置で整える
JUNGSAEMMOOLのベースメイクは、顔全体を同じ厚さで覆うのではなく、頬のVゾーンから薄く広げ、必要な部分へだけ重ねる使い方が特徴です。クッションのパレット部分で量をならすと、厚みを抑えながらツヤとカバーを調整しやすくなります。
色・光・質感を分けて選ぶ
サンベースはピンク補正、クッションは明るさとアンダートーン、アイパレットは陰影、クリームブラッシュは色とハイライト、リップは透ける色とツヤというように役割が異なります。似た色でも使用位置と質感から選ぶと、商品を重複させにくくなります。
Sun BaseはUV機能付き化粧下地として選ぶ
Skin Setting Tone-Up Sun BaseはSPF50+・PA+++ですが、主用途はピンク系の色補正を伴う化粧下地です。日焼け止め単体ではなく、ベースメイクの最初に使う商品として選びます。
公式の現行名称と色で比較する
アイパレットは「Soft Nude」、リップは「New Classic Glaze Lipstick」として掲載しています。商品名が似た流通品と混同せず、現在の公式名称、容量、色、価格を基準に選べます。
使う順番と失敗しにくい選び方
朝の基本順
- 洗顔・化粧水・保湿
- Skin Setting Tone-Up Sun Base
- Essential Skin Nuder Cushion
- Artist Eye Palette Soft Nude
- Colorpiece Cream Blush
- New Classic Glaze Lipstick
サンベースとクッションを重ねる場合は、どちらも薄く使い、カバーが必要な部分だけ追加します。
夜の基本順
- ポイントメイクを必要に応じて先に落とす
- Essential Mool Deep Cleansing Oilを乾いた肌へなじませる
- 少量の水で乳化してすすぐ
- 必要に応じて洗顔
- 化粧水・美容液・クリーム
オイルを長時間こすらず、乳化を丁寧に行うとすすぎ残しを抑えやすくなります。
仕上がりから選ぶ
- 明るさとUVを下地で整える:Skin Setting Tone-Up Sun Base
- 素肌感を残してツヤとカバー:Essential Skin Nuder Cushion
- ヌード陰影:Artist Eye Palette Soft Nude
- 血色とハイライト:Colorpiece Cream Blush
- 透ける色とグレイズツヤ:New Classic Glaze Lipstick
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6商品の比較早見表
商品名を押すと詳細カードへ移動します。価格は2026年7月26日に確認した通常価格です。
| 商品 | カテゴリー | 主な役割 | 容量・色 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| Essential Mool Deep Cleansing Oil | スキンケア | メイク・皮脂を乳化して落とす | 200ml | 0 |
| Skin Setting Tone-Up Sun Base | ベースメイク | UV対策・ピンク補正・下地 | 40ml・1色 | 0 |
| Essential Skin Nuder Cushion | ベースメイク | ツヤ・ナチュラルカバー | 14g+リフィル・8色 | 0 |
| Artist Eye Palette Soft Nude | アイメイク | ヌード陰影・マット・パール | 15g・6色 | 0 |
| Colorpiece Cream Blush | チーク | 血色とハイライト | 2.6g・2色 | 0 |
| New Classic Glaze Lipstick | リップメイク | シアー発色・グレイズツヤ | 2.3g・6色 | 0 |
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🧴 スキンケア
メイクと油性汚れを落とす夜の最初のステップです。
Essential Mool Deep Cleansing Oil(200ml)

乾いた肌へなじませ、メイクや皮脂を浮かせて乳化しながら洗い流すクレンジングオイルです。リンゴ種子油、ツバキ種子油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油に、複数のヒアルロン酸系保湿成分を組み合わせています。しっかりしたベースメイクを落としつつ、洗浄後のつっぱりを抑えたい夜に向きます。
- クッションや密着系ファンデーションが残りやすい
- 小鼻・あごの皮脂や日焼け止めをまとめて落としたい
- メイクと油性汚れを乳化して洗い流しやすい
- すすいだ後のぬるつきを抑えやすい
容量・色・選び方
- 容量:200ml・ポンプ式。
- タイプ:洗い流すオイルクレンジング。
- 選び方:耐水性日焼け止め、クッション、ファンデーションを使う日に向きます。軽いメイクやノーメイクの日は、洗浄力の穏やかなクレンジングと使い分けます。
注目成分と処方の特徴
- リンゴ種子油・ツバキ種子油・ヒマワリ種子油・ホホバ種子油:メイクとなじみ、肌をなめらかに整えるエモリエント成分。
- ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸など:保湿成分。
- カプリロイルサリチル酸・グルコノラクトン:肌をなめらかに整える成分。
- 香料:配合されています。
全成分(韓国公式掲載・200ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 手と顔を乾いた状態にします。
- 2〜3プッシュを手のひらへ取り、顔全体へ30秒ほどやさしくなじませます。
- 手へ少量の水を加え、白く乳化するまで数回なじませます。
- ぬるま湯で十分にすすぎ、必要に応じて洗顔料を使います。
- 使用量:顔全体で2〜3プッシュ。
- 頻度:メイクや耐水性日焼け止めを使った夜。
- 使用順:ポイントリムーバーの後、洗顔・化粧水の前。
注意点
- カプリロイルサリチル酸とグルコノラクトンを含むため、長時間のマッサージや強い摩擦は避けます。
- 目へ入らないようにし、入った場合はすぐに水で洗い流してください。
- 香料を含みます。香りに敏感な場合は少量で試してください。
- 赤み、かゆみ、腫れが出た場合は使用を中止します。
🎨 ベースメイク
色補正とUV対策を下地で行い、クッションは必要な部分へ薄く重ねます。
Skin Setting Tone-Up Sun Base SPF50+ PA+++(40ml)

紫外線対策、化粧下地、ピンク系トーン補正を1本にまとめたサンベースです。薄いピンク色が肌のくすみ感をメイクアップ効果で整え、後に使うクッションやファンデーションを均一にのせやすくします。主用途が化粧下地のため、ベースメイクへ分類しています。
- 日焼け止めと下地を別々に重ねると厚くなりやすい
- 顔色のくすみ感を自然に明るく見せたい
- ピンク系の色補正で明るく均一な肌印象を作りやすい
- クッションの密着を支える薄いベースを作りやすい
容量・色・選び方
- 容量:韓国公式40ml。タイ公式には地域仕様35mlを掲載。
- 色数:ピンク系の1タイプ。
- UV表示:SPF50+・PA+++。
- 選び方:黄みやくすみ感を補正して明るく見せたい人向けです。色補正を望まない場合は、無色の日焼け止めを選びます。
注目成分と処方の特徴
- 酸化チタンと複数の紫外線吸収剤:UVA・UVBから肌を守るために配合。
- パンテノール・グリセリン・ヒアルロン酸Na:保湿・整肌成分。
- ホホバ種子油・スクワラン:エモリエント成分。
- カムカム果実、シーバックソーン果実、ローズヒップ果実由来成分:整肌成分。
- 酸化鉄:ピンク系の補正色を作る色材。
全成分(韓国公式掲載・40ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 朝のスキンケアを終え、クリームがなじんでから使用します。
- 顔全体を均一に覆える量を、頬・額・鼻・あごへ分けて置きます。
- 中心から外側へ薄く広げ、フェイスラインと首へ境目が残らないようになじませます。
- 2〜3分置いてからクッションやファンデーションを重ねます。
- 使用量:顔全体でパール粒1〜2個分を目安に、2回へ分けて均一に塗ります。
- 頻度:毎朝。長時間屋外では塗り直します。
- 使用順:スキンケアの最後、ファンデーションの前。
注意点
- トーンアップはメイクアップ効果であり、肌色そのものを変えるものではありません。
- 変性アルコール、香料、複数の紫外線吸収剤を含みます。刺激を受けやすい場合は少量で試してください。
- 少量では表示どおりの紫外線防御効果を得にくくなります。
- 汗、摩擦、タオルで落ちるため、屋外では塗り直してください。
Essential Skin Nuder Cushion SPF50+ PA+++(14g+リフィル14g・8色)

JUNGSAEMMOOLを代表するツヤ系クッションファンデーションです。しっとりした薄膜を重ねながら、毛穴や色ムラをナチュラルにカバーします。明るさとアンダートーンを選べる8色展開で、パレット部分で量を調整してからパフへ取るのが厚塗りを避けるポイントです。
- ツヤは欲しいが、厚いファンデーションは避けたい
- 首と顔の色差を抑えながら7色から選びたい
- 素肌感を残した均一なツヤ肌を作りやすい
- 気になる部分だけ薄く重ねてカバーしやすい
容量・色・選び方
- 容量:本品14g+リフィル14g。
- Fair:最も明るいニュートラル系。
- Fair Light:明るいライトベージュ。
- Fair Pink:明るいピンク系。
- N-Light:Fair LightとLightの間で選びやすいニュートラルライト。
- Light:標準寄りのライトニュートラル。
- Pink Light:血色を足しやすいライトピンク。
- Medium:自然な深さのニュートラル。
- Medium Deep:より深みのあるニュートラル。
- 選び方:顔の中心ではなく、フェイスラインから首へなじませて自然光で確認します。
注目成分と処方の特徴
- ナイアシンアミド:整肌成分。
- ポリグルタミン酸:保湿成分。
- アデノシン:肌をすこやかに整える成分。
- シリコーン・皮膜形成成分:薄く均一な密着と化粧もちを支えます。
- 酸化チタン・酸化鉄:紫外線防御と色調整に使われる粉体・色材。
全成分(グローバル公式掲載・全8色)
Fair
Fair Light
Fair Pink
N-Light
Light
Pink Light
Medium
Medium Deep
使い方・使用量・頻度・使用順
- スキンケアと日焼け止め・下地をなじませます。
- パフでクッション面を軽く押し、パレット部分で量をならします。
- 頬のVゾーンからタップし、あご・鼻・目元・口元へ残った量を広げます。
- カバーしたい部分だけ少量を追加し、フェイスラインをぼかします。
- 使用量:顔半分につきパフへ薄く1回取る量から開始。
- 頻度:朝のメイク時。化粧直しは皮脂を押さえてから少量を重ねます。
- 使用順:日焼け止め・化粧下地の後、チークやパウダーの前。
注意点
- SPF50+・PA+++でも汗や摩擦で落ちるため、屋外ではUV対策を塗り直します。
- パフを清潔に保ち、洗浄後は完全に乾かしてください。
- 香料、フェノキシエタノール、複数の紫外線防御成分を含みます。
- 色番により色材が異なります。購入した外箱の全成分表示を優先してください。
👁️ アイメイク
マットで陰影を作り、パールで目元へ光を足します。
Artist Eye Palette #Nude – Soft Nude(15g・6色)

やわらかなベージュ、ブラウン、くすみピンクを組み合わせた6色のヌードアイパレットです。マットで陰影を作り、明るいパールをまぶた中央や涙袋へ重ねることで、日常メイクから立体感のある目元まで調整できます。JUNGSAEMMOOL公式の該当色名はSoft Nudeです。
- 単色では陰影と明るさを作り分けにくい
- 赤みや黄みに偏りすぎないヌードアイを作りたい
- 6色を組み合わせて自然な奥行きを出しやすい
- マットとパールの量でデイリーから華やかまで調整しやすい
容量・色・選び方
- 容量:15g・6色。
- 色:Soft Nude。ベージュ、ブラウン、くすみピンクを中心としたヌード構成。
- 選び方:淡い色をベース、ブラウンを締め色、パールを立体感として使います。
- 名称:現行公式の色名はSoft Nudeです。Soft Moodという公式色名ではありません。
注目成分と処方の特徴
- タルク・マイカ:粉体の基剤。
- ナイロン-12・窒化ホウ素:なめらかな塗布感を支える粉体。
- カオリン・シリカ:さらっとした仕上がりを支えます。
- 酸化鉄・ウルトラマリン・カーマイン:色を作る着色成分。
全成分(グローバル公式掲載・Soft Nude)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 淡いマットカラーを上まぶた全体へ薄く広げます。
- 中間色を二重幅と下まぶたへ重ねます。
- 濃いブラウンを目のきわと目尻へ少量使います。
- パールをまぶた中央、目頭、涙袋へ指または小さなブラシでのせます。
- 使用量:ブラシへ1〜2回取り、余分な粉を落として少量ずつ重ねます。
- 頻度:アイメイク時。
- 使用順:アイプライマーの後、アイライナー・マスカラの前。
注意点
- カーマインを含みます。カルミン系色素に敏感な場合は使用を控えてください。
- 粉が目へ入った場合はこすらず水で洗い流します。
- ブラシや指を清潔に保ち、結膜や傷のある部位へ使わないでください。
🥰 チーク
血色とハイライトを混ぜる割合で仕上がりを調整します。
Colorpiece Cream Blush(2.6g・2色)

色とハイライトを1つのコンパクトに組み合わせたデュアルクリームチークです。頬へ血色を足す色側と、頬骨・鼻筋・Cゾーンへ光を足すハイライト側を単独または混ぜて使えます。現行公式の色展開はCoral FizzとPink Tearsの2色です。
- チークとハイライトを別々に持ち歩きたくない
- 粉チークでは乾燥や粉っぽさが気になる
- 血色とツヤを1つで重ねやすい
- 混ぜる割合で発色と立体感を調整しやすい
容量・色・選び方
- 容量:合計2.6g(1.3g×2)。
- Coral Fizz:明るいコーラル系の血色とツヤ。
- Pink Tears:やわらかなピンク系の血色と透明感。
- 選び方:温かい印象はCoral Fizz、青み・ピンク系メイクへ合わせるならPink Tearsが選びやすいです。
注目成分と処方の特徴
- マカデミア種子油由来成分:なめらかな塗布感を支えるエモリエント成分。
- トコフェロール・酢酸トコフェロール:整肌・製品保護成分。
- マイカ、合成フルオロフロゴパイト、ホウケイ酸粉体:ツヤや光を作る粉体。
- 酸化チタン・酸化鉄・赤色・黄色色素:色番と左右カラーで異なる着色成分。
全成分(公式掲載・2色×左右カラー)
Coral Fizz・左カラー
Coral Fizz・右カラー
Pink Tears・左カラー
Pink Tears・右カラー
使い方・使用量・頻度・使用順
- 指または付属ツールで色側を少量取ります。
- 頬の高い位置へ点置きし、外側へたたくようになじませます。
- ハイライト側を頬骨、鼻筋、Cゾーンへ薄く重ねます。
- 自然に見せたい時は色とハイライトを手の甲で混ぜてから使います。
- 使用量:片頬につき米粒半分程度から開始。
- 頻度:メイク時と必要な化粧直し時。
- 使用順:クッション・ファンデーションの後、パウダーを使う場合はパウダー前。
注意点
- 一度に多く塗るとベースメイクが動くため、少量ずつタップします。
- 高温で柔らかくなりやすいため、直射日光や車内を避けます。
- 色番・左右カラーで色材が異なります。購入した商品の外箱表示を確認してください。
- 肌に異常がある部位へ使用しないでください。
💄 リップメイク
1回はシアー、重ねると発色とツヤが増す6色のリップです。
New Classic Glaze Lipstick(2.3g・6色)

透明感のある色とガラスのようなツヤを重ねるスティックリップです。1回ではシアー、重ねると発色とツヤが強まり、6色からベージュ・コーラル・ピンク・ローズ・モーヴを選べます。メントール系の清涼感と温感を伴う成分を含むため、唇の状態を確認して使います。
- マットリップでは乾燥や縦ジワが目立ちやすい
- グロスより手軽にツヤと色を重ねたい
- 薄い色とツヤを1本で調整しやすい
- 重ねる回数でシアーから鮮やかまで変えやすい
容量・色・選び方
- 容量:2.3g。
- Ripple Beige:落ち着いたベージュ。
- Dewey Tangerine:みずみずしいタンジェリン。
- Apple-Flirting:鮮やかなアップルレッド。
- Narcissism Pink:存在感のあるピンク。
- Posh Rose:上品なローズ。
- Silhouette Mauve:深みのあるモーヴ。
- 選び方:日常のベージュはRipple Beige、明るさはDewey Tangerine・Apple-Flirting、青みや深みはNarcissism Pink・Posh Rose・Silhouette Mauveが候補です。
注目成分と処方の特徴
- セラミドNP・ヒアルロン酸Na:保湿・整肌成分。
- ローズヒップ果実油・スイートアーモンド油・ホホバ種子油・シーバックソーン果実油:唇をなめらかに整える油性成分。
- メントール乳酸塩・ペパーミント油・バニリルブチル:清涼感や温感を与える成分。
- 色材:色番ごとに赤色、黄色、青色、酸化鉄、マイカなどが異なります。
全成分(韓国公式掲載・全6色)
Ripple Beige
Dewey Tangerine
Apple-Flirting
Narcissism Pink
Posh Rose
Silhouette Mauve
使い方・使用量・頻度・使用順
- 唇の水分・油分をティッシュで軽く整えます。
- スティックを出しすぎず、中央から口角へ1回滑らせます。
- 発色とツヤを足したい場合は、全体または中央へ重ねます。
- 輪郭をやわらかく見せたい時は、指またはブラシで境目をぼかします。
- 使用量:上下の唇へ1〜2往復。
- 頻度:メイク時と乾燥・色落ちを感じた時。
- 使用順:リップ下地の後、または単品。
注意点
- メントール乳酸塩、ペパーミント油、バニリルブチルを含み、清涼感・温感・刺激を感じることがあります。
- 唇に傷、ひび割れ、腫れがある時は使用しないでください。
- 香料と色材を含みます。違和感が出た場合は使用を中止します。
- 高温で柔らかくなりやすいため、直射日光や車内を避けます。
よくある質問
初めて買うならどの商品が使いやすい?
JUNGSAEMMOOLらしい薄膜ツヤを試したいならEssential Skin Nuder Cushion、ファンデーションを変えず色補正だけ追加したいならSkin Setting Tone-Up Sun Baseが選びやすいです。
Skin Setting Tone-Up Sun Baseはサンケアとベースメイクのどちら?
SPF50+・PA+++ですが、ピンク色の化粧下地としてメイク前に使う商品です。このページでは役割の重複を避け、ベースメイクへ分類しています。
Essential Skin Nuder Cushionの色はどう選ぶ?
明るさはFair系、Light系、Medium系の順に深くなります。ニュートラル寄りを選ぶならFair・Fair Light・N-Light・Light・Medium・Medium Deep、血色を足したいならFair Pink・Pink Lightが候補です。フェイスラインで首との境目を確認します。
Artist Eye Paletteの色名はSoft Moodですか?
JUNGSAEMMOOL公式で確認できる該当色名はSoft Nudeです。6色入りのヌード系パレットとして掲載されています。
Colorpiece Cream Blushは何色ありますか?
現行公式ではCoral FizzとPink Tearsの2色です。それぞれ色側とハイライト側が入ったデュアル構成で、合計2.6gです。
New Classic Glaze Lipstickは刺激を感じることがありますか?
メントール乳酸塩、ペパーミント油、バニリルブチルを含み、清涼感や温感を感じる場合があります。唇が荒れている時は避け、少量から試してください。
クレンジングオイルの後は必ず洗顔が必要?
必ずしも毎回必要とは限りません。乳化して十分にすすぎ、ぬるつきや汚れ残りが気になる時だけ洗顔料を使います。乾燥しやすい時は洗いすぎを避けます。
香りに敏感でも使えますか?
今回掲載した6商品には、香料を含むものがあります。全成分欄を確認し、腕やフェイスラインへ少量を試してから使用してください。
参照・最終確認日
最終確認日:2026-07-26
- JUNGSAEMMOOL 韓国公式
- JUNGSAEMMOOL 日本公式Qoo10
- JUNGSAEMMOOL グローバル公式
- グローバル公式:Essential Mool Deep Cleansing Oil 200ml・全成分
- 韓国公式:Skin Setting Tone-Up Sun Base 40ml・韓国価格・全成分
- タイ公式:地域仕様35ml・使用方法
- グローバル公式:Essential Skin Nuder Cushion・全8色の全成分
- タイ公式:Cushionの使い方・色選び
- 日本正規取扱:Cushion本品+リフィル価格
- グローバル公式:Artist Eye Palette #Nude
- グローバル公式:Colorpiece Cream Blush
- グローバル公式:New Classic Glaze Lipstick
価格、在庫、パッケージ、色展開、全成分は販売地域やリニューアルで変わる場合があります。メイク製品は成分対象の色番を各商品カードに明記しています。