KAHI(カヒ)|マルチバーム・ミスト・サンスティックの選び方
KAHIは「誰でも簡単に、美しく」を掲げ、2020年に韓国で誕生したブランドです。このページでは、現行公式で確認できるスキンケア/サンケア/リップメイクの5商品を、価格、容量、全成分、使い方、販売状況、公式動画とともに比較できます。
向いている人
- 乾燥部位へ手軽にうるおいを足したい
- メイクの上から使える携帯コスメが欲しい
- 顔全体・部分・UVを役割別に選びたい
まず買うなら
- 部分保湿:WRバウンス マルチバーム
- 顔全体:WR コラーゲンミストアンプル
- 毎朝のUV:エアリーフィット サンスティック
得意な仕上がり
- バームによるしっとりしたツヤ
- ミストによるみずみずしい保湿感
- サンスティックのさらさらした仕上がり
選び方のコツ
- 無色の保湿と色付きバームを区別する
- ミストは顔用120mLの現行品を選ぶ
- 在庫切れ・流通終了情報を購入前に確認する
初期表示は円、スイッチONでウォンです。日韓公式価格を個別に設定し、韓国公式価格が確認できない商品だけ1KRW≒0.11円で参考換算しています。
KAHIの特徴と選び方
ハングルの始まりと終わりから生まれた名前
「KAHI/가히」は、ハングルの子音「ㄱからㅎ」、母音「ㅏからㅣ」という始まりと終わりの音から名付けられています。ハングルのように誰でも覚えやすく使いやすいことを重ね、「誰でも簡単に美しくなれる世界」を目指すブランドです。
スティックだけでなく、顔用ミストとUVも展開
代表的なマルチバームに加え、目元用バーム、顔用ミスト美容液、サンスティック、色付きリップ&チークを展開しています。似た容器でも、無色保湿、目元集中、色付きメイク、UVという役割が異なります。
使う順番と失敗しにくい選び方
朝の基本順
- 洗顔・化粧水
- WR コラーゲンミストアンプルまたは通常の美容液
- 乳液・クリーム
- WRバウンス マルチバームまたはアイバームを部分使い
- エアリーフィット サンスティック
- ベースメイク
- キスティンバームをリップ・チークへ
夜・日中の使い分け
- 夜:ミストで水分を補い、クリーム後にバームを乾燥部位へ。
- 日中:ミストまたはバームをメイクの上から少量。
- UVの塗り直し:サンスティックを2〜3時間ごと、汗・摩擦後は早めに。
- 血色メイク:キスティンはリップ・頬・目元へ使い、無色マルチバームと混同しない。
商品を検索・絞り込む
現行5商品の比較早見表
商品名を押すと詳細カードへ移動します。キスティンバームは日本公式掲載中ですが、確認時点では在庫切れです。
| 商品 | カテゴリー・状態 | 主な用途 | 容量・仕様 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| WRバウンス マルチバーム | スキンケア・現行 | 部分保湿・ツヤ | 9g・無色 | 0 |
| アイバーム | スキンケア・現行 | 目元中心の保湿 | 9g・無色 | 0 |
| WR コラーゲンミストアンプル | スキンケア・現行 | 顔全体の水分補給 | 120mL・ミスト | 0 |
| エアリーフィット サンスティック | サンケア・現行 | UV対策・塗り直し | 14g・SPF50+ PA++++ | 0 |
| キスティン バーム ピンク | リップメイク・在庫切れ | リップ・チークの血色 | 9g・Pink 1色 | 0 |
カテゴリから探す
🧴 スキンケア
部分を濃密に保湿するバームと、顔全体へ軽く水分を補うミストを使い分けます。
WRバウンス マルチバーム(9g)

KAHIを代表する、乾燥が気になる部分へ直接使えるスティック状美容液です。シア脂や植物油のエモリエント成分に、加水分解コラーゲン、DNA-Na、水溶性プロテオグリカンなどを組み合わせ、肌へうるおいとツヤを与えます。無色の保湿バームなので、チークのような血色カラーを付ける製品ではありません。
- 頬・目元・口元だけが日中に乾燥する
- メイク直しで粉っぽさやツヤ不足を整えたい
- 顔以外に唇・首・毛先へも使える1本を探している
- 乾燥部位をしっとりなめらかな印象へ整えやすい
- メイクの上から自然なツヤを足しやすい
- 持ち歩いて必要な場所だけ保湿しやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:9g。色展開のない無色タイプです。
- 向いている人:頬、目元、口元、首、唇、毛先などを部分保湿したい人。
- 選び方:顔全体へ水分を補いたい場合はコラーゲンミスト、目元を中心に使いたい場合はアイバーム、色付きのリップ・チーク用途はキスティンバームを選びます。
注目成分と配合の特徴
- 加水分解コラーゲン・DNA-Na・水溶性プロテオグリカン:肌を整え、うるおいとハリ感を与えるために配合。
- シア脂・アーモンド油・リンゴ種子油・コメ胚芽油:肌表面の乾燥を防ぐエモリエント成分。
- 発酵由来成分・植物エキス:肌をすこやかに整える目的で配合。
- 香料・BHT:配合されています。
全成分(日本公式掲載・9g)
使い方・使用量・頻度・使用順・注意点
- スティックを2〜3mmほど繰り出します。
- 乾燥が気になる頬、目元、口元、首などへ軽く滑らせます。
- 指でトントンとたたき、境目をなじませます。
- メイクの上では一度に多く塗らず、少量ずつ重ねます。
- 使用量:1部位につき1〜2往復から調整。
- 頻度:朝・夜と日中、乾燥を感じた時。
- 使用順:朝夜はスキンケアの最後。日中はメイク直し時。髪は毛先へ少量。
- 注意点:高温で柔らかくなるため出しすぎず、直射日光や車内を避けて保管します。香料を含み、肌に赤み・かゆみ・刺激が出た場合は使用を中止します。
メイク直後の肌へマルチバームをなじませる位置とタッチ方法を紹介する公式動画です。
アイバーム(9g)

目元を中心に、乾燥しやすい顔や首へ使うスティック状美容液です。マルチバームと共通するサーモン由来整肌成分に、アセチルヘキサペプチド-8、アデノシン、ヒポファエラムノイデス油などを加えた処方です。アイメイク製品ではなく、目元用の保湿バームです。
- 目元の乾燥で細かなキメが目立って見える
- 目元用クリームを持ち歩きにくい
- 首や口元まで部分的にハリ感を補いたい
- 目元をしっとりなめらかな印象へ整えやすい
- 日中も手を汚しにくく部分保湿しやすい
- 乾燥によるくすみ感をうるおいで目立ちにくくしやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:9g。色展開のない無色タイプです。
- 向いている人:目元、眉間、口元、首などハリと乾燥が気になる部分を集中的に保湿したい人。
- 選び方:全身や髪まで幅広く使うならマルチバーム、目元中心ならアイバームが選びやすいです。
注目成分と配合の特徴
- 加水分解コラーゲン・DNA-Na・水溶性プロテオグリカン:整肌・保湿成分。
- アセチルヘキサペプチド-8・アデノシン:肌をなめらかに整え、ハリ感を与える目的で配合。
- ヒポファエラムノイデス油・アーモンド油・リンゴ種子油:肌のうるおいを保つエモリエント成分。
- 香料:配合されています。
全成分(日本公式掲載・9g)
使い方・使用量・頻度・使用順・注意点
- スティックを2〜3mmほど繰り出します。
- 眼球に近いまぶたのきわを避け、眼窩骨に沿って少量を置きます。
- 薬指でこすらず、軽くたたくようになじませます。
- 首や口元へ使う場合も、少量ずつ重ねます。
- 使用量:両目まわりで合計1〜2往復より少ない量から開始。
- 頻度:朝・夜、日中の乾燥時。
- 使用順:スキンケアの最後。メイクの上では少量を指でなじませます。
- 注意点:目の中へ入れず、入った場合はこすらず洗い流します。油分でアイメイクが動くことがあるため、日中はごく少量から使います。
WR コラーゲンミストアンプル(120mL)

顔や首へ細かな霧でうるおいを補うミスト美容液です。コラーゲンエキス、ナイアシンアミド、9種のヒアルロン酸、DNA-Na、水溶性プロテオグリカンなどを配合しています。一部の流通情報にある50mLの「ヘアエッセンスミスト」とは異なり、日本公式の現行品は120mLの顔用化粧水ミストです。
- 顔全体の乾燥を短時間で整えたい
- 日中、メイクの上から水分感を足したい
- バームより広い範囲へ軽く保湿したい
- 顔全体へ均一に水分を補いやすい
- メイク直し前の粉っぽさを整えやすい
- ツヤのあるみずみずしい肌印象を作りやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:120mL。色展開はなく、1タイプです。
- タイプ:顔・首用の化粧水ミスト美容液。分離しにくい設計のため振らずに使用します。
- 選び方:顔全体へ軽く水分を補うならミスト、目元や口元を濃密に部分保湿するならバームが向きます。
注目成分と配合の特徴
- コラーゲンエキス・加水分解コラーゲン:肌へうるおいとハリ感を与える整肌成分。
- ナイアシンアミド:肌を整える成分。
- 9種のヒアルロン酸:角層の水分保持を支える保湿成分。
- DNA-Na・水溶性プロテオグリカン:整肌・保湿成分。
- 香料・フェノキシエタノール:配合されています。
全成分(日本公式掲載・120mL)
使い方・使用量・頻度・使用順・注意点
- ボトルを振らず、顔から20〜30cm離します。
- 目と口を閉じ、顔全体へ2〜4プッシュします。
- 手のひらでこすらず、軽く押さえてなじませます。
- メイク直しでは、なじんだ後に余分な水分をティッシュで軽く押さえます。
- 使用量:顔全体で2〜4プッシュ、首へ1〜2プッシュを目安に調整。
- 頻度:朝・夜、日中の乾燥時。
- 使用順:洗顔後の化粧水として、またはメイクの上から。乾燥が強い場合は後からクリームやバームを重ねます。
- 注意点:吸い込まないよう換気し、目に入った場合は水で洗い流します。床へ付着すると滑る場合があるため拭き取ります。
☀️ サンケア
朝の最後と日中の塗り直しに使用します。十分な量と塗り直しが重要です。
エアリーフィット サンスティック SPF50+ PA++++(14g)

空気のように軽く、さらっと密着する日焼け止めスティックです。SPF50+・PA++++で、ウォータープルーフ、サンドプルーフ、スウェットプルーフの3機能を備えます。色補正のないタイプで、日中の塗り直しやテカリを抑えた仕上がりを求める日に向きます。
- 手を汚さず日焼け止めを塗り直したい
- クリームタイプのべたつきが苦手
- 汗・水・砂のある屋外で使いやすい形を探している
- さらっとした肌表面へ整えやすい
- 持ち歩いて日中のUV対策を続けやすい
- メイクの上から薄く重ねやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:14g。色展開のない透明になじむ1タイプ。
- UV表示:SPF50+・PA++++。
- 機能:ウォータープルーフ、サンドプルーフ、スウェットプルーフ。
- 選び方:保湿感よりさらさら感と塗り直しやすさを重視する人向けです。極度に乾燥する肌は保湿剤を先に十分になじませます。
注目成分と配合の特徴
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル:UVAを防ぐ紫外線吸収剤。
- エチルヘキシルトリアゾン・ポリシリコーン-15:UVBを防ぐ紫外線吸収剤。
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン:広い紫外線領域をカバーする紫外線防御成分。
- ビサボロール・トコフェロール:整肌成分。
- 香料:配合されています。
全成分(日本公式掲載・14g)
使い方・使用量・頻度・使用順・注意点
- 朝のスキンケアを終え、肌表面が落ち着いてから使用します。
- スティックを5mm程度繰り出し、額、頬、鼻、あご、首へムラなく滑らせます。
- 目のきわや小鼻は指へ取ってなじませます。
- 屋外では2〜3時間ごと、汗・水・タオル・マスクの摩擦後は早めに塗り直します。
- 使用量:顔全体を均一に覆えるよう、各部位へ複数回重ねます。首・耳にも別量を使用。
- 頻度:毎朝と日中の塗り直し。
- 使用順:朝のスキンケアの最後、メイク前またはメイクの上。
- 注意点:少量では表示どおりの紫外線防御を得にくくなります。目に入れず、夜はクレンジングで落とします。高温で変形しやすいため保管場所に注意します。
💄 リップメイク
キスティンは色付き製品のため、無色のマルチバームとは別に選びます。重複掲載を避け、主用途のリップメイクへ分類しています。
キスティン バーム ピンク(9g)

唇、頬、目元へ自然なピンクの血色感とツヤを加える色付きマルチバームです。無色のWRバウンス マルチバームとは異なり、赤202と酸化チタンを含むピンク1色のメイク製品です。日本公式には掲載されていますが、2026年7月26日時点で在庫切れです。
- 無色の保湿バームでは顔色が物足りなく見える
- リップとチークを同じ色味でまとめたい
- 日中、乾燥と血色を一度に補いたい
- 唇と頬へ自然なピンクの血色感を足しやすい
- 濡れたようなツヤをポイントで作りやすい
- 持ち歩く色付きマルチバームとして使いやすい
容量・タイプ・選び方
- 容量:9g。
- 色数:ピンク1色。
- 用途:リップ、チーク、目元のポイントカラー。
- 販売状況:日本公式掲載はあるものの、2026年7月26日時点で在庫切れ。
- 選び方:色を付けず保湿だけしたい場合はマルチバーム、血色感が欲しい場合はキスティンバームです。
注目成分と配合の特徴
- 赤202・酸化チタン:ピンクの発色を作る色材。本成分欄はPink 1色の情報です。
- 加水分解コラーゲン・DNA-Na・水溶性プロテオグリカン:整肌・保湿成分。
- ヒマワリ種子油・コメ胚芽油:唇や頬をなめらかに整える油性成分。
- 香料:配合されています。
全成分(日本公式掲載・Pink/9g)
使い方・使用量・頻度・使用順・注意点
- スティックを2〜3mmほど繰り出します。
- 唇は直接1〜2往復し、頬・目元は指へ取って少量ずつ置きます。
- 指でトントンとなじませ、色が足りない部分へ重ねます。
- メイク直しでは、皮脂を軽く押さえてから使用します。
- 使用量:唇は1〜2往復、頬・目元は米粒半分程度から調整。
- 頻度:メイク時と必要な塗り直し時。
- 使用順:ベースメイクの後。パウダーを使う場合は本品を先になじませると自然です。
- 注意点:目の粘膜へ入れず、色移りと衣類への付着に注意します。高温を避け、使用後は表面を清潔に保ちます。
よくある質問
KAHIを初めて買うならどれが使いやすい?
頬・目元・口元など部分乾燥が気になるならWRバウンス マルチバーム、顔全体へ軽く水分を足したいならWR コラーゲンミストアンプル、毎日のUV対策を見直したいならエアリーフィット サンスティックが始めやすいです。
マルチバームとアイバームの違いは?
どちらも9gの無色スティック美容液ですが、マルチバームは顔・唇・髪など幅広い部分保湿向け、アイバームは目元を中心とするハリ・乾燥ケア向けです。両方を同じ場所へ重ねる必要はありません。
マルチバームをチークとして使えますか?
WRバウンス マルチバームは無色のため、色のあるチークにはなりません。血色感が欲しい場合は、ピンク色のキスティンバームを頬へ少量なじませます。
コラーゲンミストは髪用ですか?
日本公式の現行WR コラーゲンミストアンプルは120mLの顔・首用化粧水ミストです。販売情報にある50mLのヘアエッセンスミストとは別商品であり、現行ミストをヘアケアへ分類していません。
マルチバームクッションや6色アイパレットは現行品ですか?
日本公式と韓国公式の現行商品一覧で、提示された名称・仕様の同一商品を確認できませんでした。そのため、現行品としての商品カードとカテゴリーは作っていません。
3.2gのリンクルバウンス リップバームは現行品ですか?
現行の日本公式で確認できる色付き製品は、9gのキスティン バーム ピンクです。3.2gの名称・仕様を現行品として確認できなかったため、完成ページではキスティンへ整理しています。
サンスティックはどのくらい塗り直す?
屋外では2〜3時間ごとを目安にし、汗、水、タオル、マスクなどでこすれた後は早めに塗り直します。スティックを軽く1回滑らせるだけでは量が不足しやすいため、部位ごとに複数回重ねます。
香りに敏感でも使えますか?
掲載5商品はいずれも全成分に香料があります。香りや肌刺激に敏感な場合は腕やフェイスラインの狭い範囲で試し、赤み・かゆみ・刺激が続く場合は使用を中止してください。
参照・最終確認日
最終確認日:2026-07-26
- KAHI・easyシリーズ日本公式オンラインストア
- KAHI韓国公式:ブランドストーリー
- 日本公式:WRバウンス マルチバーム
- 日本公式:アイバーム
- 日本公式:WR コラーゲンミストアンプル
- 日本公式:エアリーフィット サンスティック
- 日本公式:キスティン バーム ピンク
- 韓国公式:マルチバーム通常価格・関連アイバーム価格
容量、使用方法、全成分、日本円価格は日本公式を優先し、韓国ウォン価格とブランド情報は韓国公式も照合しています。販売状況、価格、パッケージ、処方は変更される場合があります。