moremo(モレモ)|現行ヘアケア8商品の選び方・全成分
moremoは、植物性タンパク質、アミノ酸、ケラチンなどを取り入れた韓国発のヘアケアブランドです。
このページでは、日本公式で確認できるシャンプー、10秒トリートメント、集中マスク、バーム、オイル、ミルク、ミストの現行8商品を、価格、容量、全成分、使い方、使用量、注意点、公式購入先まで比較できます。
向いている人
- カラー、パーマ、熱、摩擦による乾燥が気になる
- 絡まりや広がりを毎日のケアで整えたい
- 洗い流す製品と洗い流さない製品を目的別に選びたい
まず買うなら
- 時短とさらさら感:ウォータートリートメント10
- 濃厚なしっとり感:ヘアトリートメント2X
- ドライ前の毛先ケア:プロテインバームB
共通する成分の傾向
- 加水分解ケラチンや植物性タンパク質
- グリシン、セリンなど複数のアミノ酸
- 植物オイル、保湿成分、指通りを整える成分
選び方のコツ
- 軽さなら水型、しっとりなら2Xやバーム
- ツヤならオイル、柔らかさならミルク
- 細い髪は根元を避け、少量から調整する
※初期表示は円、スイッチONでウォンです。日本公式税込価格を1KRW ≒ 0.11円で目安換算しています。
moremoの特徴と失敗しにくい選び方
10秒のウォータートリートメントが代表的
ウォータートリートメント10は、シャンプー後の髪へなじませ、約10秒置いてすすぐ水型トリートメントです。待ち時間を短くしながら、乾燥や絡まりが気になる髪を整えたい人に選びやすい製品です。
タンパク質とアミノ酸を製品ごとに組み合わせる
現行ラインには、加水分解ケラチン、加水分解植物タンパク質、シルク、コラーゲン、複数のアミノ酸などが製品ごとに配合されています。配合内容は同じではないため、全成分欄で自分が避けたい成分も確認してください。
洗い流すケアは軽さと濃厚さで選ぶ
短時間でさらりと整えたい日はウォータートリートメント10、乾燥やごわつきへ濃厚なクリームを密着させたい日はヘアトリートメント2Xが選びやすい組み合わせです。両方を重ねる場合は量を減らします。
洗い流さない4タイプを仕上がりで分ける
毛先へ密着させるならバーム、ツヤならオイル、水分感のある柔らかさならミルク、広い範囲へ手早く塗布するならミストが目安です。香料やシリコーンを含む商品が多いため、好みと使用量も合わせて選びます。
使う順番と目的別の選び方
基本の使用順
- 髪と頭皮を予洗いし、スーパーリペアシャンプーで洗う
- 軽い仕上がりならウォータートリートメント10を約10秒なじませる
- 濃厚な集中ケアならヘアトリートメント2Xを中間から毛先へなじませる
- 十分にすすいでタオルドライする
- バーム、オイル、エッセンス、ミルク、ミストから1種類を少量使う
- ドライヤーで根元から毛先へ乾かす
仕上がりから選ぶ
- 短時間でさらり:ウォータートリートメント10
- 濃厚なしっとり感:ヘアトリートメント2X
- 熱を使う毛先へ密着:プロテインバームB
- ツヤと表面のなめらかさ:ディライトフルオイル
- リペア感とローズの香り:プロリペアヘアエッセンス
- 水分感のある柔らかさ:プロリペアヘアミルク
- 広い範囲へ手早く:ノーウォッシュブーストトリートメント
洗い流さない製品を複数重ねる場合は、ミルクまたはミストを先に、オイルやエッセンスをごく少量後に使います。重く見える場合は1種類だけに減らしてください。
moremoの商品を検索・絞り込み
moremo現行8商品の比較早見表
価格は日本公式の最小掲載容量を基準にしています。スイッチON時のウォンは1KRW ≒ 0.11円による目安換算です。セール、送料、販売地域により支払額は変わります。
| 商品 | 容量 | 使う段階 | 選ぶポイント | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| スーパーリペアシャンプー | 290ml/480ml | 洗髪 | 毎日の洗浄から補修ラインを始めたい | 0 |
| ウォータートリートメント10 シグネチャー | 200ml/480ml | シャンプー後・約10秒 | 時短とさらりとした指通り | 0 |
| ヘアトリートメント2X シグネチャー | 180ml/480ml | シャンプー後・数分 | しっとりした集中ケア | 0 |
| プロテインバームB | 100ml | タオルドライ後 | 毛先へ密着するクリーム状ヒートケア | 0 |
| ヘアエッセンス ディライトフルオイル | 70ml/120ml | タオルドライ後/仕上げ | 9種オイルのツヤと指通り | 0 |
| プロリペアヘアエッセンス ローズフローラル | 80ml | タオルドライ後/仕上げ | ケラチンと植物オイルのリペア美容液 | 0 |
| プロリペアヘアミルク ローズフローラル | 80ml | タオルドライ後 | 水分感のある柔らかなまとまり | 0 |
| ノーウォッシュブーストトリートメント ピオニーフローラル | 200ml | タオルドライ後 | ミストで広く手早くなじませる | 0 |
カテゴリーからmoremoの商品を探す
💇♀️ ヘアケア
moremoの現行日本公式商品はヘアケアを中心に構成されています。洗う、洗い流して補修する、ドライ前後に仕上げるという順番で、必要な段階だけを選んでください。
スーパーリペアシャンプー(290ml/480ml)
植物性タンパク質、アミノ酸、加水分解ケラチンなどを組み合わせた、ダメージヘア向けのシャンプーです。濃密な泡で髪と頭皮を洗い、洗髪後の髪をしなやかで扱いやすい状態へ整えます。香りはシトラス、花、ムスクが重なるシトラスフローラルムスク系です。
- 洗髪中に毛先が絡まりやすい
- 乾燥して髪が広がりやすい
- 補修ラインを洗髪からそろえたい
- 髪と頭皮をすっきり洗った感覚
- 次のトリートメントをなじませやすい髪
- うるおいとハリのある印象へ整えやすい
容量・タイプ・選び方
- 290ml:初めて試す人、置き場所をコンパクトにしたい人に向きます。
- 480ml:毎日の使用や家族での共有に向く大容量です。
- 向いている髪:カラー、ドライヤー、摩擦などで乾燥・絡まりが気になる髪。
- 香り:シトラスフローラルムスク。香りに敏感な人は少量で試してください。
注目成分と配合の特徴
- 加水分解ケラチン:毛髪補修成分。
- 加水分解植物タンパク質・アミノ酸:乾燥した髪を補修し、しなやかに整える成分。
- グリセリン:保湿成分。
- ポリクオタニウム-10/22:髪の指通りを整えるコンディショニング成分。
全成分(日本公式掲載・290ml/480ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 使い方:髪と頭皮を十分にぬらし、適量を手のひらで泡立てます。指の腹で頭皮をマッサージするように洗い、髪全体へ泡を行き渡らせてから十分にすすぎます。
- 使用量:ショートは1プッシュ前後、ミディアムは1〜2プッシュ、ロングは2〜3プッシュを目安に、髪量と泡立ちで調整します。
- 頻度:毎日の洗髪に使用できます。乾燥しやすい頭皮は洗浄回数や使用量を調整してください。
- 使用順:予洗い → 本品 → ウォータートリートメント10またはヘアトリートメント2X → 洗い流さないケア。
使用上の注意
- 目に入った場合は、すぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- 頭皮に傷、はれ、湿疹などがある場合は使用を避けてください。
- コムギ由来成分、香料、精油由来の香気成分を含みます。成分に敏感な人は使用前に確認してください。
- 異常が現れた場合は使用を中止し、必要に応じて専門医へ相談してください。
ウォータートリートメント10 シグネチャー(200ml/480ml)
水のような液体が髪へなじむと泡状からミルキーな感触へ変化する、洗い流すタイプのトリートメントです。シャンプー後に毛先中心へなじませ、約10秒置いてすすぐため、待ち時間を短くしたい日にも取り入れやすい設計です。植物性タンパク質3種とアミノ酸17種を含む処方で、乾燥や絡まりが気になる髪をしっとり、さらりと整えます。
- トリートメントの待ち時間を短くしたい
- 毛先の絡まりやうねりが気になる
- カラーや熱で髪が乾燥して見える
- 短時間でも毛先へなじませやすい
- さらりとした指通りを狙いやすい
- 次の洗い流さないケアを重ねやすい
容量・タイプ・選び方
- 200ml:初めてのウォータートリートメント、短〜ミディアムヘアに。
- 480ml:ロングヘア、毛量が多い人、継続使用に。
- 向いている人:時短を優先しながら、乾燥・絡まり・うねりを整えたい人。
- 質感:濃厚なマスクより、軽い指通りを優先したい日に選びやすいタイプです。
注目成分と配合の特徴
- 加水分解シルク・ケラチン・コラーゲン:毛髪補修成分。
- 17種のアミノ酸:グリシン、グルタミン酸、セリンなどの毛髪補修・保湿成分。
- ヒドロキシエチルウレア/グリセリン:保湿成分。
- 海藻・植物エキス:髪を整えるために配合されています。
全成分(日本公式掲載・200ml/480ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 使い方:シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。容器の先端から毛先や傷みが気になる部分へ直接少量ずつ塗布し、手でもみ込むようになじませます。約10秒置き、ぬるま湯で十分にすすぎます。
- 使用量:ショート約10ml、ミディアム約15ml、ロング約20mlを目安に、毛量とダメージ範囲で調整します。頭皮へ大量にかけないでください。
- 頻度:週2〜4回から始め、乾燥やダメージが強い場合はシャンプーのたびに使用量を調整して使えます。
- 使用順:シャンプー → 本品 → 必要に応じてヘアトリートメント2X → すすぎ → 洗い流さないケア。
使用上の注意
- 液が目や顔に流れないよう、容器を頭皮から離して毛先中心へ塗布してください。
- 変性アルコール、香料、コムギ由来成分を含みます。成分に敏感な人は確認してください。
- 塗布時に温かく感じることがあります。強い刺激や異常を感じた場合はすぐにすすぎ、使用を中止してください。
- 床や浴槽に付着すると滑りやすくなるため、付着した場合は洗い流してください。
動画では韓国流通の旧パッケージを使ったセルフカラー後のケアが紹介されています。現行の日本公式「シグネチャー」は容器や処方表示が異なるため、塗布位置と使用手順の参考としてご覧ください。
ヘアトリートメント2X シグネチャー(180ml/480ml)
こっくりしたクリームを毛先へ密着させる、洗い流す集中トリートメントです。植物由来を含む複数の加水分解タンパク質、アミノ酸、パンテノール、シア脂などを配合。カラーやパーマ、熱、摩擦で乾燥し、まとまりにくくなった髪をしっとりなめらかに整えたい日に向きます。
- 毛先が硬く、ごわついて感じる
- カラーやパーマ後の乾燥が気になる
- 軽いトリートメントでは物足りない
- しっとりしたまとまりを狙いやすい
- 毛先の指通りをなめらかに整えやすい
- ドライ後の広がりを抑えた印象へ近づけやすい
容量・タイプ・選び方
- 180ml:週数回の集中ケアや、初めて試す人に。
- 480ml:ロング・多毛・ハイダメージで継続使用したい人に。
- ウォータートリートメント10との違い:2Xはクリーム状で、よりしっとりした仕上がりを求める日に選びやすい製品です。
- 細い髪:根元を避け、毛先へ少量から使用してください。
注目成分と配合の特徴
- 複数の加水分解タンパク質:コメ、コムギ、ダイズ、カラスムギなどの毛髪補修成分。
- パンテノール/ヒドロキシエチルウレア:保湿・毛髪保護成分。
- シア脂/ホホバ種子油/アマ種子油:毛髪をなめらかに整える油性成分。
- ジメチコン/アモジメチコン:指通り、ツヤ、まとまりを整えるシリコーン成分。
全成分(日本公式掲載・180ml/480ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 使い方:シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。頭皮を避け、中間から毛先へ適量をなじませます。数分置いてから、ぬるま湯で十分にすすぎます。ダメージが強い場合の放置時間は3〜5分が目安です。
- 使用量:ショートはさくらんぼ1個分、ミディアムは1〜2個分、ロングは2〜3個分を目安に調整します。
- 頻度:週1〜3回の集中ケアから始めます。乾燥が強い場合は、髪の重さを見ながら洗髪ごとに使用できます。
- 使用順:シャンプー → 本品 → すすぎ → タオルドライ → 洗い流さないケア。ウォータートリートメント10と併用する場合は、量を減らして重さを調整します。
使用上の注意
- 頭皮や根元へ多量につけると、髪質によっては重く見えることがあります。
- シリコーン、香料、コムギ由来成分、ナッツ由来成分を含みます。アレルギー歴がある人は確認してください。
- 目に入った場合は、すぐに洗い流してください。
- すすぎ残しによるべたつきを避けるため、毛先を中心に十分にすすいでください。
プロテインバームB(100ml)
タオルドライ後の髪へ使う、洗い流さないクリーム状バームです。タンパク質由来成分と複数のアミノ酸、パンテノールを配合し、ドライヤーやアイロンを使う前の毛先をなめらかに整えます。オイルよりクリーム状の密着感を好む人、毛先の広がりを集中的に整えたい人に向きます。
- ドライ前に毛先が広がりやすい
- オイルだけでは乾燥感が残る
- 熱を使う日の洗い流さないケアを探している
- 毛先をまとまりよく整えやすい
- ドライヤー前の髪へ均一に広げやすい
- クリームらしいしっとりした感触を得やすい
容量・タイプ・選び方
- 向いている髪:乾燥した毛先、熱・カラー・パーマで硬さを感じる髪。
- オイルとの違い:バームはクリーム状で、毛先へ密着するしっとり感を求める日に向きます。
- 細い髪:米粒〜パール粒大から始め、根元を避けます。
- 旧ページとの違い:旧ページのRecovery Balm Bをそのまま現行品として扱わず、日本公式で現行掲載される本品を掲載しています。
注目成分と配合の特徴
- 加水分解ケラチン・コラーゲン・シルク:毛髪補修成分。
- 複数のアミノ酸:髪のうるおいとしなやかさを整える成分。
- パンテノール:保湿・毛髪保護成分。
- ジメチコン:髪表面の指通りとツヤを整えるシリコーン成分。
全成分(日本公式掲載・100ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 使い方:洗髪後にタオルドライし、手のひらへ適量を取ります。両手へよく広げ、中間から毛先へもみ込むようになじませ、そのままドライヤーで乾かします。洗い流しません。
- 使用量:ショートはパール粒1個分、ミディアムは1〜2個分、ロングは2〜3個分が目安です。
- 頻度:洗髪後のドライ前に毎回使用できます。重さを感じた場合は量や頻度を減らしてください。
- 使用順:シャンプー → 洗い流すトリートメント → タオルドライ → 本品 → ドライヤー。乾いた髪へ使う場合はごく少量を毛先だけに。
使用上の注意
- 乳タンパク、コムギ、ダイズ、アーモンド由来成分を含みます。アレルギー歴がある人は成分を確認してください。
- 根元や頭皮へつけすぎると、べたつきやボリューム低下につながることがあります。
- 熱による負担を完全になくすものではありません。ドライヤーやアイロンの温度と使用時間も調整してください。
- 床へ付着すると滑りやすくなるため、こぼした場合は拭き取ってください。
ヘアエッセンス ディライトフルオイル(70ml/120ml)
9種の植物オイルを組み合わせた、洗い流さないヘアオイルです。タオルドライ後の髪へ薄く広げると、乾燥した毛先のツヤと指通りを整えます。乾いた髪の仕上げにも使いやすく、バームやミルクよりもオイルらしい光沢感を重視したい日に向きます。
- 乾燥で毛先のツヤが出にくい
- 髪表面がざらついて見える
- ドライ後に毛先が広がる
- 光を受けたツヤを演出しやすい
- 毛先の指通りをなめらかに整えやすい
- 乾いた髪の仕上げにも足しやすい
容量・タイプ・選び方
- 70ml:持ち運びや初回購入に。
- 120ml:ロングヘアや毎日の使用に。
- バームとの違い:オイルはツヤと表面のなめらかさを重視し、バームはクリーム状のまとまりを重視します。
- 細い髪:半プッシュ程度から、毛先だけに使います。
注目成分と配合の特徴
- アルガニアスピノサ核油:毛髪をなめらかに整える植物オイル。
- ツバキ種子油・マカデミア種子油・アボカド油:ツヤと柔軟性を整える油性成分。
- ブラジルナッツ油・アーモンド油:毛髪を保護し、乾燥を防ぐ油性成分。
- ジメチコン/シクロペンタシロキサン:軽い広がりと指通りを整えるシリコーン成分。
全成分(日本公式掲載・70ml/120ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 使い方:タオルドライ後、適量を手のひらへ薄く広げ、中間から毛先へなじませて乾かします。乾いた髪の仕上げには、手に残る程度の少量を毛先へ重ねます。
- 使用量:ショートは0.5〜1プッシュ、ミディアムは1〜2プッシュ、ロングは2〜3プッシュが目安です。
- 頻度:洗髪後や乾燥が気になる日に使用できます。
- 使用順:シャンプー → 洗い流すトリートメント → タオルドライ → 本品 → ドライヤー → 必要なら仕上げに少量。
使用上の注意
- ナッツ由来オイル、香料、変性アルコールを含みます。成分に敏感な人は確認してください。
- 根元へ多量につけると、髪が重く見える場合があります。
- アイロン直前に髪が濡れるほど塗布しないでください。塗布後は髪を乾かしてから熱器具を使用します。
- 床へ付着した場合は、滑らないようすぐに拭き取ってください。
プロリペアヘアエッセンス ローズフローラル(80ml)
加水分解ケラチン、トウモロコシシルクエキス、複数の植物オイルを組み合わせた洗い流さないヘア美容液です。オイル状のなめらかな感触で、熱や摩擦による乾燥が気になる毛先へツヤとまとまりを与えます。ローズフローラルの香りを楽しみながら、ドライ前後の集中ケアをしたい人に向きます。
- 毛先のダメージ感を集中的に整えたい
- ドライ後に髪がぱさついて見える
- ローズ系の香りを選びたい
- 毛先へツヤとまとまりを足しやすい
- ドライ前後に少量ずつ重ねやすい
- ローズフローラルの香りを楽しみやすい
容量・タイプ・選び方
- ディライトフルオイルとの違い:本品はケラチンやトウモロコシシルクエキスを含むリペア系のヘア美容液です。
- ミルクとの違い:エッセンスはオイル感とツヤ、ミルクは水分感のある柔らかさを重視します。
- 向いている髪:熱、カラー、摩擦で毛先の乾燥が目立つ髪。
- 香り:ローズフローラル。香りに敏感な人は使用量を少なくします。
注目成分と配合の特徴
- 加水分解ケラチン:毛髪補修成分。
- トウモロコシシルクエキス:毛髪を整える成分。
- アルガン、アーモンド、ツバキ、アボカドなどの植物オイル:毛髪へツヤと柔軟性を与える油性成分。
- ジメチコン/ジメチコノール:指通りとツヤを整えるシリコーン成分。
全成分(日本公式掲載・80ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 使い方:タオルドライ後、手のひらへ適量を取り、中間から毛先へ均一になじませて乾かします。乾いた髪の仕上げには、少量だけ毛先へ重ねます。
- 使用量:ショートは0.5〜1プッシュ、ミディアムは1〜2プッシュ、ロングは2〜3プッシュを目安にします。
- 頻度:洗髪後や熱スタイリングを行う日に使用できます。
- 使用順:洗い流すケア → タオルドライ → 本品 → ドライヤー。ミルクと併用する場合は、ミルクを先に、エッセンスをごく少量後に重ねます。
使用上の注意
- ナッツ由来成分、香料、複数の香気成分を含みます。成分に敏感な人は確認してください。
- 根元を避け、毛先中心へ少量から使ってください。
- 熱による負担を完全になくす製品ではありません。熱器具の温度と使用時間も調整してください。
- 目に入らないよう注意し、入った場合はすぐに洗い流してください。
プロリペアヘアミルク ローズフローラル(80ml)
水分と油分を含むミルク状の洗い流さないトリートメントです。加水分解ケラチン、セラミドNP、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、植物オイルを配合し、乾燥して硬く感じる髪を柔らかく、しっとりした印象へ整えます。オイルの光沢より、ミルクらしいうるおい感を重視したい人に向きます。
- 毛先が乾燥して硬く感じる
- オイルの重さや強いツヤが苦手
- 柔らかなまとまりを優先したい
- 水分感のある柔らかな印象へ整えやすい
- 毛先へ均一に広げやすい
- オイルを重ねる前のベースを作りやすい
容量・タイプ・選び方
- 向いている髪:乾燥、硬さ、広がりが気になる髪。
- エッセンスとの違い:ミルクは水分感と柔らかさ、エッセンスはツヤと油分によるまとまりを重視します。
- 併用:乾燥が強い場合は、本品の後にエッセンスまたはオイルを少量重ねます。
- 香り:ローズフローラル。香りが気になる人は毛先だけに使います。
注目成分と配合の特徴
- 加水分解ケラチン:毛髪補修成分。
- セラミドNP/ヒアルロン酸クロスポリマーNa:髪のうるおいを保つために配合される保湿成分。
- バオバブ種子油・アルガンオイル・シア脂:乾燥した髪を柔らかく整える油性成分。
- アモジメチコン:髪の指通りとまとまりを整えるシリコーン成分。
全成分(日本公式掲載・80ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 使い方:タオルドライ後、適量を手のひらへ取り、中間から毛先へもみ込むようになじませて乾かします。乾いた髪へ使う場合は、少量を毛先へ薄く広げます。
- 使用量:ショートは1プッシュ前後、ミディアムは1〜2プッシュ、ロングは2〜3プッシュを目安にします。
- 頻度:洗髪後や乾燥が気になる日に使用できます。
- 使用順:洗い流すケア → タオルドライ → 本品 → 必要ならエッセンスまたはオイルを少量 → ドライヤー。
使用上の注意
- 香料、ナッツ・植物由来オイル、シリコーンを含みます。成分に敏感な人は確認してください。
- 根元や頭皮を避け、髪の中間から毛先へ使ってください。
- オイルやエッセンスと併用する場合は、全体量が多くならないよう少量ずつ重ねます。
- 異常が現れた場合は使用を中止してください。
ノーウォッシュブーストトリートメント ピオニーフローラル(200ml)
髪全体へ広げやすいミスト状の洗い流さないトリートメントです。イソステアロイル加水分解ケラチン、複数のアミノ酸、ツバキ種子油、スクワラン、アルガンオイルを配合。放置やすすぎが不要で、タオルドライ後の広い範囲へ手早くなじませたい人に向きます。香りはフレッシュフローラルムスクです。
- クリームを均一に塗るのが難しい
- ドライ前のケアを短時間で済ませたい
- 髪全体の乾燥や広がりが気になる
- ミストで広い範囲へ塗布しやすい
- 放置せずドライへ移りやすい
- しっとりなめらかな印象へ整えやすい
容量・タイプ・選び方
- 向いている人:ロングヘア、多毛、時短、ミストの軽い操作性を重視する人。
- バームとの違い:ミストは広い範囲へ均一に、バームは毛先へ集中的に使いやすい形状です。
- 細い髪:中間から毛先へ少量を噴霧し、根元は避けます。
- 香り:フレッシュフローラルムスク。
注目成分と配合の特徴
- イソステアロイル加水分解ケラチン:油になじみやすく加工された毛髪補修成分。
- 複数のアミノ酸:髪のうるおいとしなやかさを整える成分。
- ツバキ種子油・スクワラン・アルガンオイル:毛髪をなめらかに整える油性成分。
- ジメチコノール/ジフェニルジメチコン:指通りとツヤを整えるシリコーン成分。
全成分(日本公式掲載・200ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 使い方:タオルドライ後、容器を髪から10〜15cmほど離し、中間から毛先へ均一に噴霧します。手またはコームでなじませ、そのままドライヤーで乾かします。洗い流しません。
- 使用量:ショート5〜10プッシュ、ミディアム10〜15プッシュ、ロング15〜20プッシュを目安に、髪量と噴霧範囲で調整します。
- 頻度:洗髪後のドライ前に毎回使用できます。乾いた髪へ使う場合は少量を毛先へ。
- 使用順:洗い流すケア → タオルドライ → 本品 → 必要ならバームやオイルを毛先へ少量 → ドライヤー。
使用上の注意
- 顔、目、頭皮へ直接噴霧しないでください。手へ取ってから毛先へなじませても使えます。
- 変性アルコール、香料、コムギ由来成分、複数の香気成分を含みます。成分に敏感な人は確認してください。
- 床へ付着すると滑りやすいため、浴室や洗面所で噴霧した後は床を確認してください。
- 高温・低温、直射日光を避け、乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
moremoについてよくある質問
初心者はどの商品から買うと選びやすいですか?
待ち時間を短くしたい人はウォータートリートメント10、乾燥やごわつきが強い人はヘアトリートメント2X、ドライ前の毛先だけを整えたい人はプロテインバームBから始めると目的を分けやすくなります。
ウォータートリートメント10とヘアトリートメント2Xの違いは?
ウォータートリートメント10は水型で約10秒の時短ケア、2Xはクリーム状で数分置く濃厚な集中ケアです。軽い指通りを優先する日は10、しっとりしたまとまりを優先する日は2Xが目安です。両方を使う場合は、各商品の量を減らしてください。
オイル、エッセンス、ミルク、バーム、ミストはどう選びますか?
ツヤならディライトフルオイル、ケラチンと植物オイルによるリペア感ならプロリペアヘアエッセンス、水分感のある柔らかさならヘアミルク、毛先へ密着するクリーム状ケアならプロテインバームB、広い範囲へ手早く塗布するならノーウォッシュブーストトリートメントが選びやすい目安です。
シリコーンを含む商品はありますか?
掲載した2X、バーム、オイル、エッセンス、ミルク、ミストには、ジメチコン、アモジメチコン、ジメチコノールなどの商品ごとに異なるシリコーン成分が含まれます。指通りやツヤを整える一方、細い髪では量が多いと重く感じることがあるため、少量から調整してください。
コムギや乳、ナッツ由来成分は含まれますか?
商品によってコムギ由来のタンパク質・アミノ酸、乳タンパク、アーモンド油などを含みます。食品として摂取する場合とは異なりますが、該当成分でアレルギー歴がある人は、各商品カードの全成分を確認し、心配な場合は使用を控えるか専門医へ相談してください。
旧ページのRecovery Balm BとCurling Essence Sは掲載しないのですか?
韓国公式ではRecovery Balm Bの流通を確認できますが、日本公式の現行ラインとは商品名・容量が異なります。このページでは日本で現行確認できるプロテインバームBを別商品として掲載しました。Curling Essence Sは日本公式の現行商品一覧にないため、現行品として掲載していません。
洗顔料、フェミニンウォッシュ、ヘアフレグランス、ボリュームブラシは掲載しないのですか?
旧ページに記載されていたMoremo Facial Cleanser、Feminine Wash Pure Intimate、Hair Fragrance Mist、Moremo Volume Brushは、日本公式と韓国公式の現行商品として同一仕様を特定できなかったため掲載していません。空のスキンケア、デリケートゾーンケア、フレグランス、美容ツールカテゴリーも作成していません。
ウォータートリートメント10は10秒より長く置く必要がありますか?
日本公式は約10秒なじませてすすぐ使い方を案内しています。ダメージが強い場合も、まずは表示どおりの時間と適量から始め、より濃厚なケアが必要な日はヘアトリートメント2Xを選ぶ方が製品の役割を分けやすくなります。
参照・最終確認日
最終確認日:2026年7月27日
- moremo 日本公式オンラインショップ
- 日本公式:現行商品一覧
- moremo 韓国公式サイト
- 韓国公式:トリートメント一覧
- 日本公式:スーパーリペアシャンプー
- 日本公式:ウォータートリートメント10 シグネチャー
- 日本公式:ヘアトリートメント2X シグネチャー
- 日本公式:プロテインバームB
- 日本公式:ヘアエッセンス ディライトフルオイル
- 日本公式:プロリペアヘアエッセンス
- 日本公式:プロリペアヘアミルク
- 日本公式:ノーウォッシュブーストトリートメント
- moremo 楽天公式ショップ
価格はセール、容量、送料、販売地域、為替により変動します。全成分は日本公式に掲載された対象商品・容量の表示を省略せず収録しています。紹介動画は商品カード内に投稿者名、正確な動画タイトル、直接URLを記載しています。