rom&nd(ロムアンド)|現行8商品・色選び・全成分・使い方
rom&ndは、色と質感を組み合わせて自分らしいメイクを作りやすい韓国コスメブランドです。
このページでは、サンケア/ベースメイク/ネイル/アイメイク/チーク/リップメイクの現行8商品を、容量、色展開、日韓価格、代表色の全成分、使い方、注意点、公式購入先まで比較できます。
向いている人
- ツヤ・マット・透け感を使い分けたい
- 豊富な色から自分に合う色を探したい
- 韓国らしい軽い発色と質感を楽しみたい
まず買うなら
- ツヤ肌:ベアウォータークッション
- 毎日リップ:ザジューシーラスティングティント
- 目元:ベターザンパレット
得意な仕上がり
- 薄膜の水光ツヤベース
- シアーから鮮やかまで調整できる色
- 高光沢バームとふんわりベルベット
選び方のコツ
- 色だけでなく質感と使用場面を先に決める
- 代表色の成分を別色へ当てはめない
- 限定色・品切れは公式在庫を確認する
※初期表示は円、スイッチONでウォンです。日本と韓国の通常価格が両方ある商品は各地域価格を表示し、日本価格がない商品は1KRW ≒ 0.11円で換算しています。
rom&ndの特徴と現行品の見分け方
色だけでなく質感を選べる
同じリップでも、高光沢のメルティングバーム、水分感と色残りを両立するザジューシーティント、輪郭をぼかすゼロベルベットティントで仕上がりが大きく異なります。先に「ツヤ・色残り・マット」の優先順位を決めると選びやすくなります。
旧商品名と現行名を混同しない
旧ページのClear Tone Up Sun Creamは現行のZero Sun Clean 02 Tone Upへ、Juicy Lasting Tintはリニューアル後のThe Juicy Lasting Tintへ整理しました。名称が似ていても、容量・色・処方は現在の公式情報に合わせています。
日本と韓国で色・企画が違う
公式ショップでも、限定コレクション、コラボ、先行色、セット販売が地域ごとに異なります。比較表は通常価格を基準にし、商品カードでは色数と代表色の成分を区別しています。
Lip Brushは掲載対象外
旧ページに記載された独立商品「Lip Brush」は、2026年7月28日時点の日本・韓国公式ラインで同一の現行商品を確認できなかったため掲載していません。空の美容ツールカテゴリーも作成していません。
使う順番と失敗しにくい選び方
朝のメイク順
- スキンケア
- Zero Sun Clean 02 Tone Up
- Bare Water Cushion
- Better Than Palette
- Better Than Cheek
- リップ3種から質感で1品
ツヤを残したい場合はクッションとリップを薄く重ね、皮脂が出やすい部分だけパウダーを使います。
リップ3種の選び分け
- 保湿感・高光沢:Glasting Melting Balm
- ツヤと色残り:The Juicy Lasting Tint
- ふんわりマット:Zero Velvet Tint
唇の乾燥が強い日は、マットよりバームを優先します。ティントは薄く塗ってから発色を確認すると失敗しにくくなります。
色選びの基本
ベースは首との境目、チークとリップは黄み・青み、アイシャドウは手持ちのチークとリップとの調和で選びます。室内照明だけでなく自然光でも確認すると、白浮きや色の沈みを判断しやすくなります。
ネイルは薄く重ねる
Mood Pebble Nailは、厚く一度に塗るより、薄い層を十分に乾かして重ねる方がムラや気泡を抑えやすくなります。色によって在庫が異なるため、購入直前に公式の選択肢を確認します。
商品を検索・絞り込む
rom&nd現行8商品 比較早見表
通常価格を基準にしています。セール、クーポン、送料、在庫、為替で表示価格は変わります。
| 商品 | カテゴリー | 容量・色 | 仕上がり | 選ぶポイント | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ゼロサンクリーン 02 トーンアップ | サンケア | 50ml・2種 | トーンアップ・セミツヤ | UVと色補正を1工程に | 0 |
| ベアウォータークッション | ベースメイク | 20g・5色 | 水光ツヤ・薄膜 | 素肌感を残すクッション | 0 |
| ムードペブルネイル | ネイル | 7g・多色展開 | シアー・ツヤ | 塗り重ねで濃さを調整 | 0 |
| ベターザンパレット | アイメイク | 8.5g・10色 | マット〜グリッター | 1枚で陰影とポイント | 0 |
| ベターザンチーク | チーク | 4g・定番9色+限定 | ふんわりマット | 淡い血色を重ねたい | 0 |
| グラスティングメルティングバーム | リップメイク | 3.5g・19色 | 高光沢バーム | 保湿感と塗り直しやすさ | 0 |
| ザジューシーラスティングティント | リップメイク | 3.5g・36色 | 水光ツヤ・ティント | 色数とツヤ・色残り | 0 |
| ゼロベルベットティント | リップメイク | 5.5g・9色 | ベルベットマット | ふんわり輪郭をぼかす | 0 |
カテゴリーから探す
カテゴリーは初期状態で閉じています。見出しを押すと開き、検索・絞り込み中は該当商品があるカテゴリーだけ自動で開きます。
☀️ サンケア
紫外線対策と色補正を1工程にまとめたい時のカテゴリーです。
ゼロサンクリーン 02 トーンアップ(50ml・SPF50+ PA++++)

肌色を自然に補正するピンクベージュ系の顔用日焼け止めです。紫外線を防ぎながら、メイクアップ効果でくすみや色むらを明るく見せ、化粧下地としても使えます。旧ページの「Clear Tone Up Sun Cream」は、現在の公式ラインで確認できる本品へ整理しました。
- 日焼け止めと下地を別々に塗ると厚くなりやすい
- 顔色のくすみや色むらを軽く補正したい
- 白浮きしにくいトーンアップUVを探している
- 紫外線対策と下地を1工程にまとめやすい
- ピンクベージュで明るい肌印象を作りやすい
- ファンデーションを薄く重ねやすい
容量・色展開・選び方
容量・色展開:50ml。Zero Sun Cleanは01 Freshと02 Tone Upの2種類。ここでは色補正機能を持つ02 Tone Upを掲載しています。SPF50+・PA++++。
選び方:色のつかないみずみずしい日焼け止めを求めるなら01 Fresh、血色感を足してくすみを補正したいなら02 Tone Upが選びやすいです。強い耐水性が必要なレジャーでは、耐水表示のある製品も検討してください。
注目成分と処方の特徴
- 酸化亜鉛・酸化チタン:紫外線を防ぐために配合される紫外線散乱剤
- ツボクサエキス:肌を整える植物由来成分
- ヒジキエキス・アッケシソウエキス・海水:肌を整え、うるおいを補う目的で配合
- トコフェロール:製品や肌を整える目的で使われる成分
全成分(韓国流通品・02 Tone Up・50ml)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 朝のスキンケアを終え、乳液・クリームを十分になじませる
- 外出の約15分前に、顔全体へ数回に分けてむらなく広げる
- フェイスライン、耳、首まで薄くのばす
- 屋外では2〜3時間おき、汗や摩擦の後に塗り直す
使用量・頻度・使用順:顔全体で指2本分を目安に毎朝使用。首にも使う場合は追加します。スキンケアの最後、ファンデーションの前に使います。
使用上の注意
- 少量では表示どおりの紫外線防御効果を得にくいため、十分な量を均一に塗る
- トーンアップはメイクアップ効果であり、素肌そのものの色を変えるものではない
- 目に入らないようにし、入った場合はすぐに洗い流す
- 赤み、腫れ、かゆみなどが出た場合は使用を中止する
🎨 ベースメイク
素肌感を残した水光ツヤを作るクッションです。
ベアウォータークッション(20g・全5色・SPF38 PA++++)

水分感のある薄膜で、素肌のような透け感とツヤを演出するクッションファンデーションです。厚いカバーより、肌の質感を残したナチュラルな仕上がりを好む日に向きます。
- マットなファンデーションでは乾燥して見えやすい
- 厚塗り感を避けながら色むらを整えたい
- 濡れたようなツヤを作りたい
- 素肌感を残した薄膜仕上げを作りやすい
- 頬の高い位置へ自然なツヤを出しやすい
- 必要な部分だけ重ねてカバーを調整しやすい
容量・色展開・選び方
容量・色展開:20g・全5色。01 Porcelain 17、02 Pure 21、03 Natural 21、04 Beige 23、05 Sand 25。SPF38・PA++++。全成分は代表色02 Pure 21の情報を掲載しています。
選び方:明るさは数字を目安に、首との境目で確認します。17は明るい肌、21は明るめ〜標準、23は標準〜やや落ち着いた肌、25は健康的な肌色の候補です。ピンク寄りを好むならPure、ニュートラル寄りならNaturalを比較します。
注目成分と処方の特徴
- ナイアシンアミド:肌を整える目的で配合される成分
- パンテノール・セラミドNP:乾燥を防ぎ、うるおいを保つための成分
- 複数のヒアルロン酸系成分:角層へうるおいを与える保湿成分
- アデノシン:肌を整える成分
全成分(公式流通品・02 Pure 21・20g)
使い方・使用量・頻度・使用順
- スキンケアと日焼け止め・下地をなじませる
- パフの半面以下へ少量を取り、手の甲や内蓋で量を調整する
- 頬の中心から外側へ、こすらず軽くたたき込む
- 赤みや色むらが気になる部分だけ、薄く重ねる
使用量・頻度・使用順:顔全体でパフ半面以下を目安に、少量ずつ使用。メイクする日に使用し、日中は必要に応じて薄く直します。日焼け止め・下地の後、ポイントメイクの前に使います。
使用上の注意
- ツヤを残す処方のため、皮脂が出やすい部分は薄く塗り、必要なら部分的にパウダーを使う
- SPF表示があっても塗布量が少ないと紫外線防御が不足しやすいため、別の日焼け止めを併用する
- 色番により着色料などが異なるため、成分は購入色の表示を確認する
- 使用後は内蓋と外蓋をしっかり閉め、パフを清潔に保つ
💅 ネイル
一度塗りから重ね塗りまで、透け感と濃さを調整できます。
ムードペブルネイル(7g・代表色21 Melting Caramel)

小石のような丸みを感じるボトルと、透ける発色を重ねて楽しむネイルカラーです。旧ページの商品は現在も韓国公式のネイルカテゴリーで確認できますが、色によって品切れ・販売終了が混在するため、在庫を確認して選びます。
- 一度塗りと重ね塗りで印象を変えたい
- シアーなカラーでムラを目立ちにくくしたい
- 短時間でセルフネイルを仕上げたい
- 1度塗りで透け感、2〜3度塗りで深みを調整しやすい
- 手元へ落ち着いたムードを加えやすい
- トップコートと組み合わせてツヤを保ちやすい
容量・色展開・選び方
容量・色展開:7g。韓国公式の#ALLページには30色以上の選択肢が表示されますが、品切れ・旧コレクションを含みます。ここでは21 Melting Caramelを代表色として掲載します。
選び方:透明感を残すなら1度塗り、ボトルに近い深みを出すなら2〜3度塗りが目安です。肌になじむヌード系は日常用、黒・青・赤などの濃色はポイント使いに向きます。購入前に公式ページの在庫表示を確認してください。
注目成分と処方の特徴
- ニトロセルロース:乾燥後にネイル皮膜を形成する基剤
- アジピン酸/ネオペンチルグリコール/無水トリメリト酸コポリマー:ツヤと密着を支える皮膜形成成分
- トコフェロール:製品を整える目的で配合
- 酸化鉄・赤202・黄4・コンジョウ:代表色の色調を作る着色成分
全成分(流通品・21 Melting Caramel・7g)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 爪表面の油分・水分を拭き取り、必要に応じてベースコートを塗る
- ボトルの口で筆の量を調整し、中央から両端へ薄く塗る
- 2〜3分ほど乾かしてから、好みの濃さまで薄く重ねる
- 完全に乾いた後、トップコートで仕上げる
使用量・頻度・使用順:爪1枚につき筆へ薄く含ませる程度。週1回前後または好みのタイミングで使用します。ベースコートの後、トップコートの前に使います。
使用上の注意
- 火気の近くで使わず、換気のよい場所で使用する
- 爪や爪周りに傷・炎症がある時は使用しない
- 一度に厚く塗ると乾きにくく、よれや気泡の原因になる
- 色素沈着を防ぎたい場合はベースコートを併用し、使用後はキャップをしっかり閉める
👁️ アイメイク
マット・陰影・グリッターを組み合わせて目元を仕上げます。
ベターザンパレット(8.5g・10色パレット)

明度と彩度を段階的に組んだ10色で、ベース、陰影、ポイント、グリッターまで1枚で組み立てやすいアイシャドウパレットです。カラーごとに質感と配合色材が異なるため、全成分は代表パレット11 Chiki Chiki Gardenの情報として掲載します。
- 似た色の組み合わせ方が分からない
- マットとラメを1つのパレットで揃えたい
- 淡いメイクから締め色まで調整したい
- 同系色の濃淡でグラデーションを作りやすい
- マット中心にも、グリッターを足した華やかな仕上がりにも対応しやすい
- 眉や涙袋の陰影にも色を使い分けやすい
容量・色展開・選び方
容量・色展開:8.5g・1パレット10色。複数のカラーバリエーションがあり、時期により限定・コラボ色が追加されます。全成分は11 Chiki Chiki Gardenの10色をまとめた表示です。
選び方:毎日使うなら肌になじむベージュ・ブラウン系、青みメイクならモーヴ・ピンク系、華やかさを優先するならグリッター比率の高いパレットが選びやすいです。手持ちのリップやチークと同じ黄み・青みで揃えるとまとまりやすくなります。
注目成分と処方の特徴
- マイカ・タルク・シリカ:粉体ののび、ぼかしやすさ、質感を整える基剤
- ホウケイ酸系・合成フルオロフロゴパイト:きらめきや光沢を作る粉体
- ジメチコン・リンゴ酸ジイソステアリル:粉体の密着やなめらかさを支える成分
- カルミン:一部の色調に使われる動物由来の着色料
全成分(公式流通品・11 Chiki Chiki Garden・8.5g)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 淡いマット色をブラシに取り、まぶた全体へ薄く広げる
- 中間色を二重幅または目尻へ重ね、境目をぼかす
- 締め色をまつ毛の際へ細く入れる
- グリッターは指や細いブラシで中央・涙袋へ少量のせる
使用量・頻度・使用順:各色をブラシへ1〜2回取り、手の甲で粉量を調整して使用。メイクする日に使用し、ベースメイクの後、アイライナー・マスカラの前に使います。
使用上の注意
- グリッターを目の粘膜や眼球へ入れない
- カルミンを含む色があるため、カルミンに敏感な人や動物由来原料を避ける人は確認する
- 粉が目に入った場合はこすらず洗い流す
- 色ごとに成分が異なるため、手元のパレット表示を優先する
🥰 チーク
薄い発色を重ねて血色と柔らかな印象を調整します。
ベターザンチーク(4g・定番9色+限定色)

細かなパウダーが頬へふんわり広がり、柔らかな血色とさらっとした印象を作るチークです。濃く発色させるより、薄い層を重ねて調整したい人に向きます。全成分は代表色C02 Blueberry Chipの情報です。
- チークが一度で濃く付きやすい
- 頬の毛穴や凹凸を目立たせたくない
- 透明感のある淡い血色を作りたい
- 薄い発色を少しずつ重ねやすい
- さらっとした柔らかな頬印象を作りやすい
- アイ・リップに合わせて血色を微調整しやすい
容量・色展開・選び方
容量・色展開:4g。定番9色を軸に、新色・限定色が追加されることがあります。販売時期により選択肢が変わるため、公式ショップの在庫を確認してください。全成分はC02 Blueberry Chipの情報を掲載しています。
選び方:黄みのあるコーラル・アプリコット系は温かい印象、青みピンク・モーヴ系は涼しげな印象を作りやすいです。淡色でも白みが強い色は肌色とのコントラストが出るため、頬で少量を試して選びます。
注目成分と処方の特徴
- タルク・マイカ:パウダーの基剤として、さらっとした使用感を作る成分
- シリカ・窒化ホウ素:光を拡散し、なめらかなメイク印象を作る粉体
- ジメチコン:粉体のなめらかさと密着を支える成分
- 酸化チタン・酸化鉄・グンジョウ・赤226:代表色の色調を作る着色成分
全成分(公式流通品・C02 Blueberry Chip・4g)
使い方・使用量・頻度・使用順
- ブラシへ1回取り、手の甲やティッシュで余分な粉を落とす
- 頬の高い位置または黒目の下から外側へ、軽く円を描くようにのせる
- 境目を何も付いていないブラシでぼかす
- 必要な場合だけ1〜2層を重ねる
使用量・頻度・使用順:両頬でブラシ1〜3回分を目安に、薄く重ねます。メイクする日に使用し、ベースメイクの後、ハイライトやフィックスミストの前に使います。
使用上の注意
- ブラシに多く取りすぎると一部だけ濃くなりやすいため、必ず粉量を調整する
- 粉を吸い込まないよう顔へ強く吹きかけない
- 色番により着色料が異なるため、購入色の外箱表示を確認する
- 肌に異常がある時は使用せず、刺激が出た場合は中止する
💄 リップメイク
高光沢、色残り、マットの3質感から選べます。
グラスティングメルティングバーム(3.5g・公式日本ショップ19色)

体温でなめらかにとろけ、透明感のある色と厚みのあるツヤを重ねるリップバームです。ティントの色残りよりも、塗り直しやすさとぷるんとした光沢を優先したい日に向きます。全成分は01 Coco Nudeの情報です。
- マットリップでは唇の乾燥が目立つ
- 色付きリップ感覚で手軽に塗り直したい
- 透け感と厚みのあるツヤを両立したい
- 唇表面へなめらかな光沢を作りやすい
- 重ねる回数で発色を調整しやすい
- 乾燥した唇にも摩擦を抑えて塗りやすい
容量・色展開・選び方
容量・色展開:3.5g。日本公式ショップでは限定色を含む19色を掲載しています。コレクションの切り替えや品切れで選択肢が変動するため、購入時の在庫を確認してください。全成分は01 Coco Nudeの情報です。
選び方:元の唇の色を生かすなら淡いヌード・ベージュ系、血色を足すならピンク・コーラル、深みを出すならローズ・ブラウン系が選びやすいです。高光沢のため、輪郭を明確にしたい場合はリップペンシルを先に使います。
注目成分と処方の特徴
- ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2・油性エモリエント:厚みのある光沢となめらかな感触を作る成分
- ホホバ種子油・オリーブ果実油・アルガニアスピノサ核油:唇を保護し、乾燥を防ぐための油性成分
- シア脂・マンゴー果実エキス:うるおいを保つ目的で配合
- アーモンド油・アンズ核油:ナッツ・種子由来の油性成分
全成分(公式流通品・01 Coco Nude・3.5g)
使い方・使用量・頻度・使用順
- 容器から1〜2mmだけ繰り出す
- 唇の中央から口角へ、力を入れず1〜2回すべらせる
- 輪郭はスティックの角またはリップブラシで整える
- ツヤや発色を足したい時だけ薄く重ねる
使用量・頻度・使用順:上下の唇へ1〜2往復が目安。乾燥や飲食後に必要な回数だけ塗り直します。単品またはリップペンシルの後に使います。
使用上の注意
- 柔らかいバームのため、長く繰り出すと折れやすい
- 高温の車内や直射日光下では溶けや変形が起きやすいため保管を避ける
- 香料、リモネン、リナロール、アーモンド油などを含むため、香りやナッツ由来成分に敏感な人は確認する
- 唇に傷・腫れがある時は使用しない
ザジューシーラスティングティント(3.5g・全36色)

旧Juicy Lasting Tintをリニューアルした現行のツヤティントです。水分感のある光沢と、時間とともになじむ色残りを両立し、ヌードから鮮やかな色まで36色から選べます。全成分は04 Fig Figの情報です。
- グロスだけでは色が消えやすい
- ツヤと色残りの両方が欲しい
- パーソナルカラーに合わせて細かく色を選びたい
- 薄膜の色とみずみずしい光沢を重ねやすい
- 一度ティッシュオフしても血色を残しやすい
- 1色塗りからグラデーションまで調整しやすい
容量・色展開・選び方
容量・色展開:3.5g・日本公式ショップでは全36色。定番、レアシリーズ、限定・コラボ色を含み、在庫は時期で変わります。全成分は04 Fig Figの情報です。
選び方:黄みを含むコーラル・アプリコットは温かい印象、青みピンク・ベリーは涼しげな印象、ブラウン・ローズは深みのある印象を作りやすいです。唇本来の色が濃い人は、商品画像だけでなく腕や唇のスウォッチも比較します。
注目成分と処方の特徴
- エチルセルロース・アクリレーツコポリマー:ツヤ膜と色の密着を支える皮膜形成成分
- マンゴー種子脂:唇を保護する油性成分
- 複数のヒアルロン酸系成分:唇の乾燥を防ぎ、うるおいを与える目的で配合
- 変性アルコール・香料:軽い使用感や香りを作る一方、敏感な唇では刺激になる場合がある成分
全成分(公式流通品・04 Fig Fig・3.5g)
使い方・使用量・頻度・使用順
- チップを取り出す時に容器の口で余分な液を落とす
- 唇の中央へ置き、口角へ薄く広げる
- グラデーションにする場合は輪郭を指や綿棒でぼかす
- 色を定着させたい場合は少し待ち、必要に応じて薄く重ねる
使用量・頻度・使用順:上下の唇でチップ1回分以下が目安。飲食後やツヤが減った時に塗り直します。単品またはリップライナーの後に使用します。
使用上の注意
- 濃く塗るほど色残りも強くなるため、初めは薄く塗る
- 変性アルコールと香料を含むため、荒れている唇や刺激を感じやすい時は使用を控える
- 色素が唇や周囲へ残る場合があるため、クレンジング時はポイントリムーバーを使う
- 色番により着色料と処方が異なるため、購入色の表示を確認する
ゼロベルベットティント(5.5g・公式日本ショップ9色)

軽いベルベット質感で、唇の輪郭をふんわりぼかしたマットリップを作るティントです。グラデーションからフルリップまで調整しやすく、ツヤを抑えた発色を求める日に向きます。全成分は17 Toasty Nudeの情報です。
- ツヤリップでは輪郭がにじみやすい
- 軽いマット質感で唇の形をぼかしたい
- 濃淡を調整してグラデーションを作りたい
- ふんわりしたベルベットマットを作りやすい
- 指やブラシで輪郭をぼかしやすい
- 中央だけ重ねて立体的なグラデーションにしやすい
容量・色展開・選び方
容量・色展開:5.5g。日本公式ショップでは9色を掲載。韓国公式ではコレクションごとに色が追加・終了する場合があります。全成分は17 Toasty Nudeの情報です。
選び方:自然なベージュ・ヌードは日常使い、ローズ・赤は顔色をはっきり見せたい時、ブラウン・深色は秋冬や落ち着いたメイクに向きます。唇が乾燥しやすい人は、薄いリップバームをなじませて余分な油分を押さえてから使います。
注目成分と処方の特徴
- ジメチコン・ジメチコンクロスポリマー:なめらかで軽いベルベット感を作るシリコーン基剤
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2・リンゴ酸ジイソステアリル:色材の分散と密着を支える油性成分
- マカデミア種子油・オリーブ果実油・ホホバ種子油・ブドウ種子油:唇を保護する植物油
- 酸化チタン・黄5・酸化鉄・赤202:代表色の色調を作る着色成分
全成分(公式流通品・17 Toasty Nude・5.5g)
使い方・使用量・頻度・使用順
- チップの余分な液を容器の口で落とす
- グラデーションは唇の中央へ2〜3点置き、指やブラシで外側へぼかす
- フルリップは輪郭を薄く取り、内側を埋める
- 乾いてから必要な部分だけ薄く重ねる
使用量・頻度・使用順:上下の唇でチップ1回分以下。メイクする日に使用し、飲食後に必要に応じて直します。リップバームの余分な油分を押さえた後、またはリップライナーの後に使います。
使用上の注意
- 乾燥や皮むけがある時は無理に使わず、先に保湿ケアを行う
- マット製品は塗り重ねすぎると厚く見えやすいため、薄い層で調整する
- 香料と複数の植物油を含むため、唇に合わない場合は使用を中止する
- ポイントリムーバーを使い、強くこすらず落とす
よくある質問
初めてrom&ndを買うならどの商品が選びやすいですか?
ベースなら薄膜ツヤのBare Water Cushion、リップなら色数が多いThe Juicy Lasting Tint、アイメイクなら10色入りのBetter Than Paletteが選びやすい定番です。仕上がりの好みが決まっている場合は、ツヤならMelting Balm、マットならZero Velvet Tintを選びます。
Juicy Lasting TintとThe Juicy Lasting Tintは同じですか?
現行品はThe Juicy Lasting Tintです。旧Juicy Lasting Tintから名称、色構成、処方表示が更新されています。似た色名があっても、旧品の成分や価格を現行品へそのまま当てはめないでください。
Glasting Melting BalmとThe Juicy Lasting Tintの違いは?
Melting Balmはスティック型で、保湿感と厚みのある高光沢を重視します。The Juicy Lasting Tintは液状で、みずみずしいツヤと色残りを両立します。頻繁に手軽に塗り直すならバーム、飲食後にも血色を残したいならティントが選びやすいです。
クッションの色はどう選びますか?
フェイスラインへ少量のせ、首との差を自然光で確認します。17は明るい肌、21は明るめ〜標準、23は標準〜やや落ち着いた肌、25は健康的な肌色の目安です。同じ21でもPureとNaturalでニュアンスが異なります。
Zero Sun Cleanだけで日焼け止めと下地を兼ねられますか?
02 Tone Upは日焼け止めと色補正下地を兼ねられます。ただし、表示どおりの紫外線防御を得るには十分な量が必要です。薄くしか塗れない場合は、色のつかない日焼け止めを先に使い、02 Tone Upを補正下地として少量重ねます。
Mood Pebble Nailは現在も販売されていますか?
韓国公式のネイルカテゴリーと#ALL商品ページで確認できますが、色によって品切れ・旧コレクションが混在します。本ページの21 Melting Caramelを含め、購入時点の在庫を公式ページで確認してください。
色番が違っても全成分は同じですか?
いいえ。メイク製品は着色料を中心に色番ごとに成分が異なる場合があります。本ページでは各商品に代表色を明記して全成分を掲載しています。選んだ色の外箱・容器表示も確認してください。
敏感な肌・唇でも使えますか?
使用できるかは個人差があります。香料、変性アルコール、カルミン、ナッツ・種子由来油などを含む商品があるため、気になる成分を確認し、狭い範囲から試してください。荒れや傷がある部位には使わず、異常が出た場合は使用を中止します。
参照・最終確認日
最終確認日:2026年7月28日
- rom&nd韓国公式
- rom&ndグローバル公式
- rom&nd Qoo10日本公式ショップ
- rom&nd楽天公式ショップ
- 容量、色展開、通常価格、販売状況、使用方法、全成分は各商品カードの公式商品情報を参照
※限定企画、先行色、セール価格、在庫は随時変動します。ネイルと一部限定色は、公式に掲載されていても品切れの場合があります。